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関係が悪化したのはイルポンのせいニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/02 14:50 投稿番号: [6934 / 10735]
記事入力 : 2008/03/02 11:52:57
【コラム】李明博政権と韓日関係

  「李明博(イ・ミョンバク)新政権の下で、韓日関係が大幅に改善できると期待している」

  先週、日本で会った政財界やメディアの関係者たちは口を揃えてこう話した。彼らは大はしゃぎしていると感じられるほど、韓国の新大統領に大きな期待を寄せていた。「(日本に対し)謝罪せよ、反省せよという言葉を口にしたくない」という李大統領の発言を知らない人はいなかった。

  日本の次期首相候補の一人として名前が挙がっている自民党の谷垣禎一政調会長は「韓国の新政権が韓日関係の改善に意欲的なように感じられた。李大統領が“未来志向”と仰ったことをありがたく思う。日本としても上手くやっていこう、一生懸命取り組んでいこうという気持ちになる」と語った。また、最大野党・民主党の鳩山由紀夫幹事長は「韓国で政権が交代したのと同じように、近いうちに日本でも政権交代を実現できるだろう。民主党が政権を取ったら、韓国の新政権との関係は、自民党政権よりも一層良好なものになるだろう」と豪語した。

  経済界の要人や外務省・経済産業省の官僚たちが描く新たな韓日関係の青写真はもっと具体的だ。日韓経済協会の飯島英胤会長(東レ特別顧問)は「李大統領と福田(康夫)首相が手を携え、韓日自由貿易協定(FTA)の締結交渉で実効性のある結果を導き出さなければならない。それによって、300億ドル(約3兆2150億円)に達する韓国の対日貿易赤字を解消することにもつながる可能性がある」と語った。また、豊田正和経済産業審議官や外務省の井原参事官も「今や両国が過去に縛られることなく、長期的な視点で協力を進めていければと思う」と述べ、2004年に中断していた韓日FTAの締結交渉再開を最優先課題に挙げた。

  代表的な親韓派の経済人として知られるオムロンの立石信雄元会長は、過去5年間、韓日関係が停滞した原因についてこう分析した。「日本の政治家たちも間違っていたが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の考え方が一方に偏りすぎていた。些細な出来事、そんなに大げさに取り上げなくてもいいことをもって、日本に激しく反発していた」と。また、谷垣政調会長は盧政権下で両国間の対話の窓口がなかったという問題点を挙げ、「(韓国の政権の)世代交代によって、韓国の政治家の中に日本語ができる人がいなくなり、両国の政治家の間に言葉の壁ができた。両国の政治家たちがともに円滑なコミュニケーションを図るために努力していく必要がある」と述べた。一方、日本経済新聞社の石川一郎編集局次長は「日韓議員連盟会長の森(喜朗)元首相はこの5年間、かなりストレスを感じ、“もう辞めたい”と漏らすほどだった」と語った。

  盧武鉉政権の対日強硬政策が国内向けだったという側面もないわけではない。だが、はっきり言えば、過去5年間の韓日関係悪化の根本的な原因を作ったのは日本だ。小泉純一郎元首相の靖国神社参拝、独島(日本名竹島)の領有権主張、歴史教科書の歪曲(わいきょく)、そして従軍慰安婦の強制動員を否定したことなどが、韓日関係悪化を導く直接的な原因となった。にもかかわらず、日本で会った人たちの中に、「自分たちのせいだ」とはっきり言う人は誰もいなかった。彼らの口から出たのは、「両国が過去にばかりこだわるのではなく、互いに協力し支え合うという方向にエネルギーを使っていく必要がある」という、あいまいな「共同責任論」だけだった。

  日本経済団体連合会(経団連)傘下の経済広報センター主催で開かれたセミナーで、ある元外交官が韓国の記者たちに対し、「李明博政権下での韓日関係は、アスファルトの道、砂利道、泥だらけの道のどれになると思うか」と尋ねた。これに対するわれわれの唯一の答えは「日本がどんな道を敷くかにかかっている」というものだ。

シン・ヒョソプ論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


ここまで彼らを増長させているのは誰の責任だ?
オチャワ、エロタク、カトコウ!   反省汁!
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