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中日のこれまた愚かな社説

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/26 14:15 投稿番号: [6838 / 10735]
李大統領就任   「日韓」でアジア安定を
2008年2月26日

  「創造的な実利主義」を旗印に掲げる李明博大統領が就任した。経済と外交の立て直しへの期待は大きい。特に「未来志向」の日韓関係は、北東アジアの安定実現などの実利をもたらす。

  「建国六十年を迎えることしを『先進化元年』と宣言する。理念の時代を超え、実用の時代へ進む」

  李大統領は、韓国で初めての実業界出身の大統領だ。就任演説でも経済再生に最優先で取り組む姿勢を鮮明にした。

  経済の混迷や友好国との関係悪化など盧武鉉前政権の「負の遺産」は深刻だ。それだけに、内外からの新大統領に対する期待は強い。

  すでに李大統領は、閣僚人事を発表し、経済活性化、行政改革の基本方針を示した。一方的な対北朝鮮融和政策を見直し、日米中などへ特使を派遣し、連携強化を図った。

  そこに見られるのは、実務経験が豊富な人材を多く起用して、足元を見据え、合理的、実利的な政策を目標にする「実利主義」だ。「理念偏重」からの転換は評価したい。

  とくに、対北政策では「北が核を放棄し、開放の道に向かえば、南北協力に新しい地平が開かれる」と、核放棄を呼び掛けた。

  ここでも「理念でなく実用の物差しで解決を図る」と実利尊重の基本姿勢を示している。六カ国協議で約束した北朝鮮の「核計画の完全な申告」は、大幅に遅れている。

  北朝鮮の核放棄は容易でないが、前政権で生じた日米韓のぎくしゃくが、時間稼ぎを許した一因だ。日米韓それに中国との間の連携強化のきっかけにしたい。

  北朝鮮の核問題では、就任式直後に行われた福田康夫首相と李大統領との初の首脳会談でも協力拡大を確認した。隣の国の「不安定要因」に対して共に取り組むのは当然だ。

  民主主義などの価値観を共有する両国は、二国間の懸案だけでなく、国際問題での連携も両国の利益にかなう。年に一回以上相互訪問をする「シャトル外交」の再開で合意したが、大いに活用してほしい。

  いま、アジアの経済は急速に力をつけつつある。とくに中国やインドの台頭が著しい。米国も対アジア外交の転換を図りつつある。

  日韓両国は対米関係を重視しながらもアジアとの連携、関与を深めるときだ。経済混迷からの脱却、地球環境問題や人材育成など、あらゆる分野で役割を果たせる。

  今回の首脳会談でも確認した「未来志向の日韓関係」は、二国間よりも、未来を見つめながら国際社会の中で連携することで実現する。


>特に「未来志向」の日韓関係は、北東アジアの安定実現などの実利をもたらす。

中日新聞って、どこの国の新聞ですか?
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