日中韓の伝統音楽で祝う大統領就任
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/25 13:58 投稿番号: [6827 / 10735]
日中韓の伝統音楽で祝う
韓国大統領就任式に出演
2008年2月24日 17時36分
日本、中国、韓国3カ国の伝統楽器による管弦楽団「オーケストラ
アジア」が、25日に韓国・ソウルで開かれる李明博次期大統領の就任式で演奏する。式には福田康夫首相ら各国要人も出席する予定で、指揮者の稲田康さん(59)は「日本や韓国の伝統楽器は中国から伝わり発展した。3カ国は親族。東アジアの音楽を楽しんでほしい」と話している。
この楽団は文化交流を積み重ねてきた3カ国の音楽家たちが、新しいアジアの音楽を作ろうと1993年に結成。2005年には愛知万博でもコンサートを開くなど各国で演奏しており、その活動に注目した韓国の大統領就任準備委員会が今年1月、演奏を依頼した。
西洋のオーケストラとは違い、日本の琵琶や三味線、中国の二胡、韓国の伽耶琴などの伝統的な楽器で編成。日本からの19人を含む60人以上の演奏家が着物やチャイナドレスなどの伝統衣装を着て参加し、平家物語を語る琵琶との協奏曲「祇園精舎」など6曲を披露する。
(共同)
全てひっくるめてウリナラ起源認定をしそう。
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