ウリナラに帰りたいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/24 14:15 投稿番号: [6813 / 10735]
記事入力 : 2008/02/24 13:51:38
【コラム】「韓国に帰りたい」
東欧に出張したとき、ポーランドで韓国中堅企業経営者のAさんに会った。海外での貴重な出会いという思いから、「東欧は投資天国と聞きますが、たくさん儲かったでしょう」と声をかけた。だが、Aさんの表情は暗い。「(韓国では)よく分からないからそういう話が出るのでしょう。大手はそうかもしれませんが、わたしたちは大変です」
東欧の投資環境について、明るい見通しを伝える報道を見た覚えがあったため、その言葉にはあまり納得がいかなかった。「2年前に300万ドル(約3億2000万円)投資しました。東欧の労働者の人件費が安いのは事実です。ところが労働生産性は見る影もありません。かつての社会主義時代の習慣が強く残っていて、仕事に対する熱意がないのです。少し前には韓国本社の従業員14人を急きょ呼び寄せ、やっと納期に間に合わせました。高い賃金を支払ってでも韓国のほうがここよりいいと思ったほどです」。そしてAさんの最後の言葉はわたしの胸に深く突き刺さった。「正直言って(韓国に)帰りたいです」
ポーランドは2004年に欧州連合(EU)に加入した。EU加盟国なら移動は完全に自由だ。このためにポーランドの労働者はさらに高い賃金を求めドイツやフランスに向かい、就職難は非常に深刻な状況だ。
ルーマニアも状況は同じだ。韓国のある投資企業幹部は、思い出すのも嫌なほど痛い目に遭ったという昨年の経験を教えてくれた。「労働組合がなんと75%も給料を上げてほしいと言い出したのです。開いた口がふさがりませんでした。ルーマニアはEUに(昨年)加入したから、それくらいはもらわなければダメだというのです。断ると、労組がストに入ったため、会社を閉めました。工場を1カ月休ませましたが、23%の引き上げでやっと合意しました。正直言って、今も会社を整理して帰国したい心境です」
先日、中国で事業をしている後輩から電子メールが来た。「中国で物を買い、韓国に売る仕事をして12年になります。ところが最近、中国メーカー各社の製品値上げはひどすぎます。原材料価格に人民元の上昇、これに輸出関税還付率の調整まで加わり、中国製品の値段は大幅に上がりました。むしろ韓国で作ったほうが安い製品もあるほどです」。彼は「韓国に帰ろうという中小メーカーに対し、韓国政府は何らかの支援策を考えるべき時」と書いていた。
韓国にいると、依然として海外進出を狙う企業のことばかり目につく。だが、外から見れば、全く反対の状況もかなりあることが分かる。つまり、「今後は韓国で事業をしたい」「韓国の労使関係や企業経営の諸条件が少しでも改善すれば、帰国して事業をしたほうがいい」という企業経営者が多くなったということだ。経営者の中には、世界経済が非常に速いスピードで変化していることを指摘、「これからは世界経済の流れに合わせ、韓国であれ海外であれ素早く企業が動かなければならないし、そういう環境を政府や企業が積極的に作っていくべき」と当為論を主張する人も多い。
李明博(イ・ミョンバク)政権は企業に優しい政策で「7%成長」と雇用拡大を実現させようとしている。経営者らの話を総合すれば、企業に優しい政策が成功する条件には、大きく分けて三つあるようだ。第1に規制を緩和し、企業が海外に流出しないようにすること。第2に外国企業を韓国に誘致すること。そして第3に、これが最も重要なのだが、海外に進出した韓国企業を可能な限り国内に戻れるよう、社会的・経済的なムードを作ることだ。「もう韓国に帰って仕事をしたい」という言葉が、海外に進出した韓国人経営者の間で広がれば、李明博政権の企業政策は成功すると言えるだろう。
李光会(イ・グァンフェ)産業部次長待遇
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
在日は何でこういう気持ちにならないのかな?
在日にとって住み難い国になりますように。
【コラム】「韓国に帰りたい」
東欧に出張したとき、ポーランドで韓国中堅企業経営者のAさんに会った。海外での貴重な出会いという思いから、「東欧は投資天国と聞きますが、たくさん儲かったでしょう」と声をかけた。だが、Aさんの表情は暗い。「(韓国では)よく分からないからそういう話が出るのでしょう。大手はそうかもしれませんが、わたしたちは大変です」
東欧の投資環境について、明るい見通しを伝える報道を見た覚えがあったため、その言葉にはあまり納得がいかなかった。「2年前に300万ドル(約3億2000万円)投資しました。東欧の労働者の人件費が安いのは事実です。ところが労働生産性は見る影もありません。かつての社会主義時代の習慣が強く残っていて、仕事に対する熱意がないのです。少し前には韓国本社の従業員14人を急きょ呼び寄せ、やっと納期に間に合わせました。高い賃金を支払ってでも韓国のほうがここよりいいと思ったほどです」。そしてAさんの最後の言葉はわたしの胸に深く突き刺さった。「正直言って(韓国に)帰りたいです」
ポーランドは2004年に欧州連合(EU)に加入した。EU加盟国なら移動は完全に自由だ。このためにポーランドの労働者はさらに高い賃金を求めドイツやフランスに向かい、就職難は非常に深刻な状況だ。
ルーマニアも状況は同じだ。韓国のある投資企業幹部は、思い出すのも嫌なほど痛い目に遭ったという昨年の経験を教えてくれた。「労働組合がなんと75%も給料を上げてほしいと言い出したのです。開いた口がふさがりませんでした。ルーマニアはEUに(昨年)加入したから、それくらいはもらわなければダメだというのです。断ると、労組がストに入ったため、会社を閉めました。工場を1カ月休ませましたが、23%の引き上げでやっと合意しました。正直言って、今も会社を整理して帰国したい心境です」
先日、中国で事業をしている後輩から電子メールが来た。「中国で物を買い、韓国に売る仕事をして12年になります。ところが最近、中国メーカー各社の製品値上げはひどすぎます。原材料価格に人民元の上昇、これに輸出関税還付率の調整まで加わり、中国製品の値段は大幅に上がりました。むしろ韓国で作ったほうが安い製品もあるほどです」。彼は「韓国に帰ろうという中小メーカーに対し、韓国政府は何らかの支援策を考えるべき時」と書いていた。
韓国にいると、依然として海外進出を狙う企業のことばかり目につく。だが、外から見れば、全く反対の状況もかなりあることが分かる。つまり、「今後は韓国で事業をしたい」「韓国の労使関係や企業経営の諸条件が少しでも改善すれば、帰国して事業をしたほうがいい」という企業経営者が多くなったということだ。経営者の中には、世界経済が非常に速いスピードで変化していることを指摘、「これからは世界経済の流れに合わせ、韓国であれ海外であれ素早く企業が動かなければならないし、そういう環境を政府や企業が積極的に作っていくべき」と当為論を主張する人も多い。
李明博(イ・ミョンバク)政権は企業に優しい政策で「7%成長」と雇用拡大を実現させようとしている。経営者らの話を総合すれば、企業に優しい政策が成功する条件には、大きく分けて三つあるようだ。第1に規制を緩和し、企業が海外に流出しないようにすること。第2に外国企業を韓国に誘致すること。そして第3に、これが最も重要なのだが、海外に進出した韓国企業を可能な限り国内に戻れるよう、社会的・経済的なムードを作ることだ。「もう韓国に帰って仕事をしたい」という言葉が、海外に進出した韓国人経営者の間で広がれば、李明博政権の企業政策は成功すると言えるだろう。
李光会(イ・グァンフェ)産業部次長待遇
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
在日は何でこういう気持ちにならないのかな?
在日にとって住み難い国になりますように。
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