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中南米と資源外交汁!!!

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/21 15:49 投稿番号: [6763 / 10735]
記事入力 : 2008/02/21 15:25:08
【記者手帳】中南米抜きの資源外交

  韓国駐在の外交官B氏は、李明博(イ・ミョンバク)次期大統領が掲げた「資源・エネルギー外交論」に一時は期待をかけたが、最近は落胆している。理由はこうだ。数週間前に南米・カリブ海諸国の大使らによる会合で、「新しい指導者が決まったので、就任前に祝賀も兼ねて会談を求めよう」という意見が出た。李次期大統領が「グローバル外交」を前面に掲げ、米、日、中、露の4カ国に特使を送ったのに続き、アラブやアジア各国の大使とも会談を行う中、「このまま黙っていていいのか」という考えからだった。南米の経済大国ブラジルとアルゼンチンをはじめ、メキシコや韓国と自由貿易協定(FTA)を結んだチリなど17カ国の意見が一致した。だが会談を申し込んで1カ月近くたつのに、政権引き継ぎ委員会から回答はない。B氏は「忙しいのは承知であいさつ程度でもというつもりだったが、皆が大変失望している」と話した。

  真っ先に資源・エネルギー外交を掲げたのは李時期大統領自身だった。首相には適任者を選んだと自慢し、指名された韓昇洙(ハン・スンス)氏も資源外交の推進を誓った。これに対し関係官庁も速やかに反応した。外交通商部は在外公館がない資源国に大使館などを設置する方針を示し、産業資源部も「第3次海外資源開発基本計画」を推進することを明らかにした。

  資源・エネルギー外交に関する限り、中南米は全世界からラブコールを受けている。外交通商部も2006年にまとめた500ページ余りから成る「南米10カ国資源現況」という資料集で、 「これまでの経済外交で多少おろそかにしてきた南米各国を遅まきながら重要な資源外交の対象として認識した」と指摘した。しかし、関係国の大使など足元にいるパートナーは相変らず冷や飯を食わされている。南米がせいぜい公務員の外遊研修コースでとして名前が挙がる程度ならば、資源外交は口先だけに終わってしまう。

全炳根(チョン・ビョングン)記者(経済部)
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


自分よりはるかに国力のある国々を無視するとは・・・
大したモンだ。
見上げたモンだ。
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