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民団・総聯5・17代表会談に関する声明書1

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/08 14:34 投稿番号: [658 / 10735]
民団・総聯5・17代表会談に関する声明書

  親愛なる全国の団員の皆様、組織任員の皆様

  民団組織と在日同胞社会の発展のために尽力され、また地域社会の発展と祖国の平和統一のために寄与されておられる皆様に心より敬意を表します。

  去る5月17日、私は、朝鮮総聯との半世紀にわたる反目と対立を解消し和解するため、金廣昇中央議長、金昌植中央監察委員長とともに朝鮮総聯中央本部を訪問し、徐萬述議長をはじめとする幹部たちと代表会談を持ち、共同声明を発表しました。

  朝鮮総聯との和解と和合は、多くの同胞が長い間念願してきたものです。

  去る2月、私は、朝鮮総聯との和解・和合を公約に掲げ、皆様の熱いご支持と温かいご支援によって中央団長に当選致しました。

  中央団長就任以来、私は公約を実現するため、朝鮮総聯を直接訪問して対話と和解を進めることを内外の報道機関に公言してきました。

  朝鮮総聯との和合交流事業は、長年にわたる本団の重要方針の一つです。

  朝鮮総聯との代表会談は、今始まった話ではありません。これまでの執行部も朝鮮総聯との交流・和合を提唱し努力してきましたが、できませんでした。

  去る4月14日開かれた第1回中央執行委員会で「対話と交流の実現のため」、「在日同胞同士の和解と和合」を積極的に推進することを私たちは確認しました。

  4月26日に開催された「改革民団」2006年度前半期全国地方団長及び中央傘下団体長会議で、「在日同胞社会の新たな飛躍に向けて朝鮮総聯との和解と協力は重要な課題」として果敢に推進することを確認しました。

  この間の各種会議等において、朝鮮総聯との対話と和解促進について、私たちは大枠での了承を得ているものとの立場から、会談の実現を推進してきました。

  2000年6月15日の南北共同宣言以来、各地域では民団と朝鮮総聯との交流・和合事業が幅広く進んできました。このたびの代表会談は、これらの各地域の動きが中央を強く後押して実現したものです。こうした各地域の強い意向が、長い対立の歴史に終止符を打たせ、同胞社会の和解に向けての歴史的な一歩を踏み出させた原動力となりました。
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