上意下達のようで
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/08 05:23 投稿番号: [644 / 10735]
「平静取り戻そう」…兵庫が中央に提議書 2006-06-06
民団内の混乱に終止符を
一刻も早く、平静を取り戻そう
民団兵庫県地方本部は民団中央本部の「民団 総連 5.17代表会談に関する声明書」を受けて、「6.12全国地方団長会議に臨む兵庫県本部の姿勢」と題し、次のとおり発表しました。
去る6月1日の第3回中央執行委員会開催を受け、民団兵庫県本部は第1回三機関長連席会議(6.5)を開催し、討議を行いました。現状認識として、以下の通り合意しました。
1.私たち民団兵庫県本部は、去る5月17日に実現した民団・総連の頂上会談を、」基本的には歓迎し、支持します。
2.今回の5.17会談をめぐって、各地方レベルで噴出した批判を、中央本部は真摯に受け止め、今後、総連との共同事業に関して、民団内でしっかり合意するため努力を徹底しなければなりません。
3.ようやくテーブルについた中央本部の頂上会談が、今後在日同胞にとって歓迎される成果を得ることができるよう、両組織相互の努力を期待します。その際、民団中央本部は、各地方での実績を大いに学び、参考にする必要があります。
4.一方、各地方が、賛成や反対等の態度表明を対外的に表明することは、民団組織内をいたずらに混乱させると共に、誤ったメッセージを日本社会に伝えてしまうとの認識に立ち、県本部、各支部ともこれを慎む必要があります。同様の理由で中央執行部退陣を求める臨時大会も、県本部としては、これを望みません。まずは民団内での平静を取り戻すために、中央本部は信頼回復に最大努力し、今後、総連との和合問題を全国の意見を反映しながら、決定していくことを強く望みます。
5.私たち民団兵庫県本部は、これまで積み重ねてきた県内での民団・総連の共同事業がそうであったように、両団体の取り組みが、在日同胞に対して、活力あるメッセージを与えると共に、在日同胞にとって歓迎される事業でなければなりません。
6.兵庫県内における総連との対話は、互いが協力することにより、在日同胞に歓迎される共同事業となれるよう、これまでの担保を生かし、総連兵庫県本部と継続して協議し、模索していきます。
※上記の意見を、来る6月12日(月)に開催される、「全国地方団長・中央傘下団体長会議」にて提議するものとします。
2006年6月5日 民団兵庫県本部三機関一同
(2006.06.06)
中央が決定したことを地方が批判できない風土があるようです。
さすが、朝鮮民族の伝統。
民団内の混乱に終止符を
一刻も早く、平静を取り戻そう
民団兵庫県地方本部は民団中央本部の「民団 総連 5.17代表会談に関する声明書」を受けて、「6.12全国地方団長会議に臨む兵庫県本部の姿勢」と題し、次のとおり発表しました。
去る6月1日の第3回中央執行委員会開催を受け、民団兵庫県本部は第1回三機関長連席会議(6.5)を開催し、討議を行いました。現状認識として、以下の通り合意しました。
1.私たち民団兵庫県本部は、去る5月17日に実現した民団・総連の頂上会談を、」基本的には歓迎し、支持します。
2.今回の5.17会談をめぐって、各地方レベルで噴出した批判を、中央本部は真摯に受け止め、今後、総連との共同事業に関して、民団内でしっかり合意するため努力を徹底しなければなりません。
3.ようやくテーブルについた中央本部の頂上会談が、今後在日同胞にとって歓迎される成果を得ることができるよう、両組織相互の努力を期待します。その際、民団中央本部は、各地方での実績を大いに学び、参考にする必要があります。
4.一方、各地方が、賛成や反対等の態度表明を対外的に表明することは、民団組織内をいたずらに混乱させると共に、誤ったメッセージを日本社会に伝えてしまうとの認識に立ち、県本部、各支部ともこれを慎む必要があります。同様の理由で中央執行部退陣を求める臨時大会も、県本部としては、これを望みません。まずは民団内での平静を取り戻すために、中央本部は信頼回復に最大努力し、今後、総連との和合問題を全国の意見を反映しながら、決定していくことを強く望みます。
5.私たち民団兵庫県本部は、これまで積み重ねてきた県内での民団・総連の共同事業がそうであったように、両団体の取り組みが、在日同胞に対して、活力あるメッセージを与えると共に、在日同胞にとって歓迎される事業でなければなりません。
6.兵庫県内における総連との対話は、互いが協力することにより、在日同胞に歓迎される共同事業となれるよう、これまでの担保を生かし、総連兵庫県本部と継続して協議し、模索していきます。
※上記の意見を、来る6月12日(月)に開催される、「全国地方団長・中央傘下団体長会議」にて提議するものとします。
2006年6月5日 民団兵庫県本部三機関一同
(2006.06.06)
中央が決定したことを地方が批判できない風土があるようです。
さすが、朝鮮民族の伝統。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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