祐天寺で追悼式
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/22 21:32 投稿番号: [6338 / 10735]
2008/01/22 18:44 KST
強制連行犠牲者の追悼式、東京・祐天寺でしめやかに
【東京22日聯合】日本植民地時代に旧日本軍の軍属として徴用され日本で死亡した朝鮮半島出身者の遺骨101柱が韓国に返還されるのに先立ち、遺骨を保管していた東京の祐天寺で22日に追悼式が行われた。
式に出席した日本の木村仁外務副大臣は追悼の辞を通じ、日本が過去に韓国国民に対し多くの損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受け入れると述べ、1998年の韓日共同宣言でも表明したおわびの気持ちを今も持っているとし、痛切な反省と心からの謝罪の気持ちを表明した。また、すべての遺骨を可能な限り早期に遺族に返還できるよう、今後も両国政府間で全力を傾けて協議を続けていくと約束した。式には岸宏一厚生労働副大臣も出席し、哀悼の言葉を述べた。
柳明桓(ユ・ミョンファン)駐日韓国大使は、この追悼式は不幸な過去の歴史がはらんでいる傷を少しでも癒やし、未来の友好と平和に向け、韓日両国政府と遺族、これまで遺骨を保管してきた仏教界がともに踏み出した貴重な第一歩だと評価した。韓日間の不幸な歴史に起因する問題は、両国が協力、努力してこそ解決の道が開かれるということを改めて感じたと強調した。
追悼式には50人余りの遺族が参列し、故人らの冥福を祈った。兄の遺骨と対面し遺族代表として追悼の言葉を述べた金慶逢(キム・ギョンボン)さんは、式後の記者会見で「若くして戦場にかり出され死んでいった兄を思うと胸が裂ける思い。なぜこんなことが起きなければならなかったのか、不幸で恥ずかしいことだ」と述べながらも、遺骨が戻ってきたことに対し、両国政府と過去史真相糾明委員会に対する感謝の気持ちを伝えた。
日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会の全基浩(チョン・ギホ)委員長は、「誤った歴史には真の反省が必要で、韓国民もこれを謙虚に受け止め許したときに、両国国民が真の友人になれる」と主張した。パク・ソンギュ事務局長は、両国政府が長い時間かけ誠意を持って努力を尽くし、初めて結実を見ることができたと評価し、今後も残る遺骨の発見に力を尽くすと述べた。
101柱の遺骨は23日に韓国に返還され、忠清南道・天安の望郷の丘で追悼式を行った後、安置される。
韓日政府は2004年12月の韓日首脳会談での合意に基づき、旧日本軍や軍属として死亡した朝鮮半島出身者の遺骨を遺族に返還するため、実態調査と身元確認作業を行ってきた。先月11月に行われた首脳会談で、今年1月にまず101柱の遺骨を返還することに合意した。
次は「賠償」か?
強制連行犠牲者の追悼式、東京・祐天寺でしめやかに
【東京22日聯合】日本植民地時代に旧日本軍の軍属として徴用され日本で死亡した朝鮮半島出身者の遺骨101柱が韓国に返還されるのに先立ち、遺骨を保管していた東京の祐天寺で22日に追悼式が行われた。
式に出席した日本の木村仁外務副大臣は追悼の辞を通じ、日本が過去に韓国国民に対し多くの損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受け入れると述べ、1998年の韓日共同宣言でも表明したおわびの気持ちを今も持っているとし、痛切な反省と心からの謝罪の気持ちを表明した。また、すべての遺骨を可能な限り早期に遺族に返還できるよう、今後も両国政府間で全力を傾けて協議を続けていくと約束した。式には岸宏一厚生労働副大臣も出席し、哀悼の言葉を述べた。
柳明桓(ユ・ミョンファン)駐日韓国大使は、この追悼式は不幸な過去の歴史がはらんでいる傷を少しでも癒やし、未来の友好と平和に向け、韓日両国政府と遺族、これまで遺骨を保管してきた仏教界がともに踏み出した貴重な第一歩だと評価した。韓日間の不幸な歴史に起因する問題は、両国が協力、努力してこそ解決の道が開かれるということを改めて感じたと強調した。
追悼式には50人余りの遺族が参列し、故人らの冥福を祈った。兄の遺骨と対面し遺族代表として追悼の言葉を述べた金慶逢(キム・ギョンボン)さんは、式後の記者会見で「若くして戦場にかり出され死んでいった兄を思うと胸が裂ける思い。なぜこんなことが起きなければならなかったのか、不幸で恥ずかしいことだ」と述べながらも、遺骨が戻ってきたことに対し、両国政府と過去史真相糾明委員会に対する感謝の気持ちを伝えた。
日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会の全基浩(チョン・ギホ)委員長は、「誤った歴史には真の反省が必要で、韓国民もこれを謙虚に受け止め許したときに、両国国民が真の友人になれる」と主張した。パク・ソンギュ事務局長は、両国政府が長い時間かけ誠意を持って努力を尽くし、初めて結実を見ることができたと評価し、今後も残る遺骨の発見に力を尽くすと述べた。
101柱の遺骨は23日に韓国に返還され、忠清南道・天安の望郷の丘で追悼式を行った後、安置される。
韓日政府は2004年12月の韓日首脳会談での合意に基づき、旧日本軍や軍属として死亡した朝鮮半島出身者の遺骨を遺族に返還するため、実態調査と身元確認作業を行ってきた。先月11月に行われた首脳会談で、今年1月にまず101柱の遺骨を返還することに合意した。
次は「賠償」か?
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