コメをもっと活用汁
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/22 15:17 投稿番号: [6333 / 10735]
李次期大統領「うどんではなくライスヌードル…コメを活用しよう」
李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は21日「5年間着実に努力し、(政府)組織を変え、今後10〜20年で(農業政策の)基礎を作る」と話した。
李次期大統領はこの日午後2時ソウル三清洞(サムチョンドン)の大統領職業務引継ぎ委員会大会議室で、農漁民団体代表との懇談会を開き「農村が目の当たりにしている課題は韓米自由貿易協定(FTA)が行われれば、どのようになるかといういことだが、今後10〜20年、農村が生き残っていく基盤を作らなければならない。そのために今回、農水産食品部を創設した」と述べ、このように強調した。
特に「稲作農業ではとうてい相手ならないというなら2、3次加工品を作るほかない」とし、「ねだってかなうことも1、2度はあるが、それが基本的な解決ではない」と述べた。開放に反対するデモだけでは問題を根本的に解決できないという意味だ。それとともに「日本も日本酒を作る。私たちも高い小麦粉をコメで代用できないのか研究する必要がある。東南アジアでもみな米でできた麺を食べるのに、韓国だけ小麦粉でできた麺しか食べないのか」と訴えた。
李次期大統領はこの日、農漁民団体代表らとの懇談を皮切りに地方の民生経済を生かすため行脚を始める予定だ。24日、最初の目的地として湖南(ホナム、全羅道)地域が選ばれた。次期大統領秘書室の関係者は「湖南(ホナム、全羅道)が豊かにならなければならないと強調してきた次期大統領の意思が反映された」と説明した。李次期大統領は28日、忠清(チュンチョン)、30日、大邱(テグ)、慶尚北道(キョンサンブクド)と蔚山(ウルサン)、31日、釜山(プサン)、慶尚南道(キョンサンナムド)、2月4日、江原道(カンウォンド)などを訪れ、市場など民生経済の現場を相次いで訪問する予定だ。
次はこの日の農漁民団体代表懇談会での李次期大統領の発言要旨。
「今は農民も政府も頭をつき合わせて夜を明かし、お互いに話合って、何を支援しなければいけないのかを研究しなければならない。私は危機だと考えない。危機を通じて機会を作ろう。これが解決の道だ。これからいつでも対話の扉は開かれている。新政府になったとしても代表が農村について話そうといえば該当する長官が熱意をもって、一晩中話し会に応じるだろう。部下たちにさせるばかりではない。必要ならば大統領自ら乗り出して話をし、できるだけ早く解決できるようにしようと思っているので、忘れないでいてほしい。
(農業振興庁の政府出資機関の転換方針について農民団体に否定的な反応があるが)それ自体がなくなるのではなく、長い目で見てより良くするということを信じてほしい。皆さんが力を合わせるなら、私たちも共に行う用意はできている。農民のためにも消費者のためにも役に立たない政策が長い間あったが、これからは両者の役に立つ確固たる政策をとりたいと思う」
文=クォン・ホ記者
写真=呉宗沢(オ・ジョンテク)記者
2008.01.22 12:45:44
もともと米作に適さない環境だから、無理しないで良いよ。
日本とは違うんだから。
李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は21日「5年間着実に努力し、(政府)組織を変え、今後10〜20年で(農業政策の)基礎を作る」と話した。
李次期大統領はこの日午後2時ソウル三清洞(サムチョンドン)の大統領職業務引継ぎ委員会大会議室で、農漁民団体代表との懇談会を開き「農村が目の当たりにしている課題は韓米自由貿易協定(FTA)が行われれば、どのようになるかといういことだが、今後10〜20年、農村が生き残っていく基盤を作らなければならない。そのために今回、農水産食品部を創設した」と述べ、このように強調した。
特に「稲作農業ではとうてい相手ならないというなら2、3次加工品を作るほかない」とし、「ねだってかなうことも1、2度はあるが、それが基本的な解決ではない」と述べた。開放に反対するデモだけでは問題を根本的に解決できないという意味だ。それとともに「日本も日本酒を作る。私たちも高い小麦粉をコメで代用できないのか研究する必要がある。東南アジアでもみな米でできた麺を食べるのに、韓国だけ小麦粉でできた麺しか食べないのか」と訴えた。
李次期大統領はこの日、農漁民団体代表らとの懇談を皮切りに地方の民生経済を生かすため行脚を始める予定だ。24日、最初の目的地として湖南(ホナム、全羅道)地域が選ばれた。次期大統領秘書室の関係者は「湖南(ホナム、全羅道)が豊かにならなければならないと強調してきた次期大統領の意思が反映された」と説明した。李次期大統領は28日、忠清(チュンチョン)、30日、大邱(テグ)、慶尚北道(キョンサンブクド)と蔚山(ウルサン)、31日、釜山(プサン)、慶尚南道(キョンサンナムド)、2月4日、江原道(カンウォンド)などを訪れ、市場など民生経済の現場を相次いで訪問する予定だ。
次はこの日の農漁民団体代表懇談会での李次期大統領の発言要旨。
「今は農民も政府も頭をつき合わせて夜を明かし、お互いに話合って、何を支援しなければいけないのかを研究しなければならない。私は危機だと考えない。危機を通じて機会を作ろう。これが解決の道だ。これからいつでも対話の扉は開かれている。新政府になったとしても代表が農村について話そうといえば該当する長官が熱意をもって、一晩中話し会に応じるだろう。部下たちにさせるばかりではない。必要ならば大統領自ら乗り出して話をし、できるだけ早く解決できるようにしようと思っているので、忘れないでいてほしい。
(農業振興庁の政府出資機関の転換方針について農民団体に否定的な反応があるが)それ自体がなくなるのではなく、長い目で見てより良くするということを信じてほしい。皆さんが力を合わせるなら、私たちも共に行う用意はできている。農民のためにも消費者のためにも役に立たない政策が長い間あったが、これからは両者の役に立つ確固たる政策をとりたいと思う」
文=クォン・ホ記者
写真=呉宗沢(オ・ジョンテク)記者
2008.01.22 12:45:44
もともと米作に適さない環境だから、無理しないで良いよ。
日本とは違うんだから。
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