南朝鮮を新薬開発のアジアハブに
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/21 11:38 投稿番号: [6322 / 10735]
記事入力 : 2008/01/21 10:41:14
「韓国をファイザー新薬開発のアジアハブに」
アーメット・ゴクソン韓国ファイザー製薬代表
「今年から5年間におよそ3000億ウォン(約340億円)を投資し、韓国をファイザーの新薬開発におけるアジア拠点とします」
世界的製薬会社のファイザーは昨年保健福祉部と、2008年から12年までの5年間に研究開発費として3000億ウォンを韓国に投資するという覚書(MOU)を交わした。韓国ファイザー製薬のアーメット・ゴクソン代表(写真)は18日、「臨床試験の大幅な拡大と共に、初期段階の研究である新薬候補物質の探索においても韓国の研究者たちが参加するようになる」と述べた。
新薬開発は基礎研究となる候補物質の発見と、人間を対象とした臨床試験に大きく分かれる。そのうち臨床試験が全体の開発プロセスの60%から65%を占める。ファイザーは新薬の発売を前倒しするために各国で同時に臨床試験を行っているが、この複数国での臨床試験の拠点として韓国を選んだのだ。韓国がこの国際的な臨床試験に参加すれば、韓国国内での臨床試験研究を世界的なレベルにまで引き上げることができるだけでなく、韓国の患者たちに2年ほど早く新薬を供給できるという利点もある。
「ファイザー本社は、韓国を米国・フランス・ポーランドと共に世界的な臨床試験の中心拠点とした」とゴクソン代表は語る。この結果、2002年にはわずか3件だった韓国での臨床試験が、昨年は75件に増加した。今年の目標は96件。臨床試験への投資額も02年の20億ウォン(約2億2700万円)から今年は340億ウォン(約38億5100万円)へと17倍も増加した。最近はソウル大学の方英柱(パン・ヨンジュ)教授と延世大学の羅善英(ラ・ソンヨン)教授が韓国では初めて、韓国以外の国で同時に進められる臨床試験を総括指揮する研究責任者となった。
一方、基礎研究分野での協力も本格化する。ゴクソン代表は、「ファイザーは韓国から臨床試験のデータを持ち出すだけではない。韓国は最先端の基礎研究である薬力学(PKPD)分野でのアジア拠点としても注目を集めている」と述べた。
トルコ出身のゴクソン代表は1989年から93年にも韓国に赴任しており、2004年からは2回目の滞在となる。「韓国は故郷のように働きやすい国だ。企業の国籍に関係なく、韓国社会にどれだけ貢献したかを評価してほしい」と語った。
李永完(イ・ヨンワン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
トルコ出身者を優遇すると、唯一のお友達のアルメリアが怒るぞ。
それと、まさか「人体実験」?
「韓国をファイザー新薬開発のアジアハブに」
アーメット・ゴクソン韓国ファイザー製薬代表
「今年から5年間におよそ3000億ウォン(約340億円)を投資し、韓国をファイザーの新薬開発におけるアジア拠点とします」
世界的製薬会社のファイザーは昨年保健福祉部と、2008年から12年までの5年間に研究開発費として3000億ウォンを韓国に投資するという覚書(MOU)を交わした。韓国ファイザー製薬のアーメット・ゴクソン代表(写真)は18日、「臨床試験の大幅な拡大と共に、初期段階の研究である新薬候補物質の探索においても韓国の研究者たちが参加するようになる」と述べた。
新薬開発は基礎研究となる候補物質の発見と、人間を対象とした臨床試験に大きく分かれる。そのうち臨床試験が全体の開発プロセスの60%から65%を占める。ファイザーは新薬の発売を前倒しするために各国で同時に臨床試験を行っているが、この複数国での臨床試験の拠点として韓国を選んだのだ。韓国がこの国際的な臨床試験に参加すれば、韓国国内での臨床試験研究を世界的なレベルにまで引き上げることができるだけでなく、韓国の患者たちに2年ほど早く新薬を供給できるという利点もある。
「ファイザー本社は、韓国を米国・フランス・ポーランドと共に世界的な臨床試験の中心拠点とした」とゴクソン代表は語る。この結果、2002年にはわずか3件だった韓国での臨床試験が、昨年は75件に増加した。今年の目標は96件。臨床試験への投資額も02年の20億ウォン(約2億2700万円)から今年は340億ウォン(約38億5100万円)へと17倍も増加した。最近はソウル大学の方英柱(パン・ヨンジュ)教授と延世大学の羅善英(ラ・ソンヨン)教授が韓国では初めて、韓国以外の国で同時に進められる臨床試験を総括指揮する研究責任者となった。
一方、基礎研究分野での協力も本格化する。ゴクソン代表は、「ファイザーは韓国から臨床試験のデータを持ち出すだけではない。韓国は最先端の基礎研究である薬力学(PKPD)分野でのアジア拠点としても注目を集めている」と述べた。
トルコ出身のゴクソン代表は1989年から93年にも韓国に赴任しており、2004年からは2回目の滞在となる。「韓国は故郷のように働きやすい国だ。企業の国籍に関係なく、韓国社会にどれだけ貢献したかを評価してほしい」と語った。
李永完(イ・ヨンワン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
トルコ出身者を優遇すると、唯一のお友達のアルメリアが怒るぞ。
それと、まさか「人体実験」?
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