仲良くしてるのに美国が文句を言う。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/07 15:25 投稿番号: [628 / 10735]
韓国と北朝鮮、第三国で共同事業推進
韓国政府は6日、南北経済協力推進委員会で北朝鮮と第三国に共同進出する案の推進を決めたが、米国務省は北朝鮮政府により海外に流出する労働者の搾取が行われるのではないかと問題提起している。
◆米、海外に流出する北朝鮮労働者の搾取を懸念
政府は7月中に開城で実務者接触を行い、北朝鮮が提案したロシア極東地域の伐採・炭鉱事業の共同進出を含む問題を協議することにしている。政府当局者は「エネルギー資源確保のため南北共同協力の土台が整うと期待している」と北の提案を前向きに評価した。北の提案とは、ロシア極東地域の伐採・炭鉱事業に労働力を投入するので、南が設備や資金を投資せよというものだ。統一部当局者は「資源確保は重要な問題なので、伐採・炭鉱事業とは何をどのようにしようというものなのか、事業内容をさらに細かく把握する必要がある」という。
しかし米国務省は5日、年次人身売買報告書で「北朝鮮政府によりモンゴル・ロシア・チェコなどに送られる北朝鮮住民は強制的に労働させられているという証言が複数出ている。米国は北朝鮮労働力の海外輸出に対して懸念している」と述べている。報告書には「報道によると、北朝鮮の労働者は自由がないため、人身売買の犠牲者といってもいい」とも書かれている。ロシア極東地域にいる北朝鮮の伐採労働者は約2,000人で、北朝鮮保安当局の徹底した管理のもと集団で収容生活をしていることが分かっている。
これについて政府当局者は「もし北朝鮮と共同で進出することになれば、現在、北が行っている(人権だ夏の恐れがある)事業ではなく、新しい事業所を開設して進出するだろう」と語った。
◆南北、経済視察団の相互訪問に合意
南北は工業原材料援助以外にもさまざまな経済協力案の推進を決めた。双方はまず「軽工業合意書」が発効する時点で経済視察団を相互訪問させることに合意、北朝鮮軍部が同意し次第、漢江河口の骨材採取事業を協議・推進することにしている。
4月の閣僚級会談で韓国が提案した咸鏡南道端川を地下資源特区に指定・開発する案については、北が「さらに検討が必要」として合意対象から外された。
北は開城工業団地の第1段階開発早期推進を強調、工団の人材を外部からも補充できるよう労働者の宿泊場所を立ててほしいと要請した。双方はこれを含む開城工団の競争力強化案を論議するため実務者接触を20〜21日、開城で行うことにした。
朝鮮日報
南朝鮮は北韓国に良いようにあしらわれております。
NOの思惑通りだから、吉とするのでしょう。
我々は今後難民が出ないことだけを祈るのみです。
「経済難民は難民とは認めない」という政府の見解は
いまだ有効でしょうね。
韓国政府は6日、南北経済協力推進委員会で北朝鮮と第三国に共同進出する案の推進を決めたが、米国務省は北朝鮮政府により海外に流出する労働者の搾取が行われるのではないかと問題提起している。
◆米、海外に流出する北朝鮮労働者の搾取を懸念
政府は7月中に開城で実務者接触を行い、北朝鮮が提案したロシア極東地域の伐採・炭鉱事業の共同進出を含む問題を協議することにしている。政府当局者は「エネルギー資源確保のため南北共同協力の土台が整うと期待している」と北の提案を前向きに評価した。北の提案とは、ロシア極東地域の伐採・炭鉱事業に労働力を投入するので、南が設備や資金を投資せよというものだ。統一部当局者は「資源確保は重要な問題なので、伐採・炭鉱事業とは何をどのようにしようというものなのか、事業内容をさらに細かく把握する必要がある」という。
しかし米国務省は5日、年次人身売買報告書で「北朝鮮政府によりモンゴル・ロシア・チェコなどに送られる北朝鮮住民は強制的に労働させられているという証言が複数出ている。米国は北朝鮮労働力の海外輸出に対して懸念している」と述べている。報告書には「報道によると、北朝鮮の労働者は自由がないため、人身売買の犠牲者といってもいい」とも書かれている。ロシア極東地域にいる北朝鮮の伐採労働者は約2,000人で、北朝鮮保安当局の徹底した管理のもと集団で収容生活をしていることが分かっている。
これについて政府当局者は「もし北朝鮮と共同で進出することになれば、現在、北が行っている(人権だ夏の恐れがある)事業ではなく、新しい事業所を開設して進出するだろう」と語った。
◆南北、経済視察団の相互訪問に合意
南北は工業原材料援助以外にもさまざまな経済協力案の推進を決めた。双方はまず「軽工業合意書」が発効する時点で経済視察団を相互訪問させることに合意、北朝鮮軍部が同意し次第、漢江河口の骨材採取事業を協議・推進することにしている。
4月の閣僚級会談で韓国が提案した咸鏡南道端川を地下資源特区に指定・開発する案については、北が「さらに検討が必要」として合意対象から外された。
北は開城工業団地の第1段階開発早期推進を強調、工団の人材を外部からも補充できるよう労働者の宿泊場所を立ててほしいと要請した。双方はこれを含む開城工団の競争力強化案を論議するため実務者接触を20〜21日、開城で行うことにした。
朝鮮日報
南朝鮮は北韓国に良いようにあしらわれております。
NOの思惑通りだから、吉とするのでしょう。
我々は今後難民が出ないことだけを祈るのみです。
「経済難民は難民とは認めない」という政府の見解は
いまだ有効でしょうね。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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