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20か国が直前合宿に日本へ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/13 18:21 投稿番号: [6198 / 10735]
北京五輪、大気も食品も不安…20か国が直前合宿に日本へ

  今年は20年ぶりに夏季五輪がアジアで開催されるオリンピックイヤー。8月8日に開幕する北京五輪の直前合宿地として、日本を希望する国が相次いでいる。

  悪評高い中国の大気汚染や食の安全性への不安から、「滞在費が少々高くついても、最終調整は世界陸上などで実績のある日本で」という戦略だ。すでに20か国が名乗りを上げ、うち8か国は受け入れ先も決定した。

  夏ごろには、世界のトップアスリートが日本に集結しそうだ。

  日本オリンピック委員会(JOC)などによると、日本での合宿が内定しているのは米国、英国、ドイツ、フランス、アイルランド、スウェーデン、フィンランド、オランダの欧米勢。陸上や水泳、カヌーなどの選手が五輪直前の7〜8月に日本入りする。

  選手村に入村すると練習場所の確保が難しいため、過去の五輪でも気象条件や時差を考え、開催都市の近くで合宿する国は多かった。

  今回は開催都市の北京特有の事情もある。昨年11月に香川県に直前合宿を打診してきたボートのフィンランド代表のコーチは「北京に長く滞在するリスクは避けたい」と漏らした。翌月にはフィンランドのカヌーチームからも同様の打診があり、県の担当者は、「屋外競技の選手は、大気の状態に神経質になっている」と受け止めた。英国の水泳チームのマネジャーも、大阪市の担当者に、「中国では大気汚染や食事に不安がある」と話したという。

  昨年夏の大阪世界陸上の時と同じ場所での合宿を決めた国も。フィンランドの陸上チームは、世界陸上の前、9か国が滞在した香川県丸亀市で合宿する。松江市はアイルランドのマクゴーナル監督から「施設、食事、宿泊環境すべてよかった」と満点の評価、北海道士別市も「静かに練習できて、好成績につながった」と選手に喜ばれたことが、決め手になったという。

  フランスの柔道チームは、かつて指導者を派遣してもらった縁を頼り、奈良県天理市の天理大に決定。スウェーデンは「森の中に競技場があり、本国と環境が似ていて選手がリラックスできる」と、19競技150人をまとめて福岡市などに送り込む予定だ。

  受け入れる自治体側は、知名度アップや国際交流の場にともくろむ。「フクオカの名が世界中に発信されるチャンス。公開練習などで、市民が世界の一流選手を間近に見られる機会を設けたい」と話すのは福岡市の担当者。大阪市でも、英国の水泳チームに、子供たちを指導してもらう了承を取り付けた。

  五輪直前に洞爺湖サミットを控える北海道では、昨年11月、サミット参加国の大使らを都内のホテルに招いてのパーティーで、合宿誘致を目指す17市町村のパンフレットを高橋はるみ知事自ら配った。各自治体では、「選手の交通費や施設使用料を負担しても、知名度が上がれば、経済効果は大きいはず」(士別市)と皮算用する。

  具体的な話は来ていない広島市でも、練習場所の確保のために例年行われる大会スケジュールを棚上げするなど万全の備え。同市では「施設が整っているし、広島空港から北京への直通便もある。合宿地争いはまだこれから」と意気込む。

  本番が近づけば、日本で合宿する国はもっと増えそうだ。

(2008年1月13日9時38分 読売新聞)


これ、20年前のソウル五輪と同じ状況じゃないですか!!!!
あのときは、名古屋が一番悔しがっていたけど・・・

もっと近い南朝鮮に何故行かないか、
朝鮮人は真剣に考えるべきだ。
(もっとも、すぐ上に答え書いちゃったけど(大笑))
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