利川冷凍倉庫火災
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/01/08 13:32 投稿番号: [6168 / 10735]
さまざまな工程の資材が作業現場に同時に存在するのは工程管理ができていない証拠。発泡ウレタン吹き付け作業のあと庫内を換気して充満した可燃性ガスを十分排気していなかったのが直接の原因らしいですが、引火の危険性のある工程を火気を使う工程完了後に回すだけでも惨事は防げたのではないかと思いますね。
http://www.chosunonline.com/article/20080108000027◆可燃性物質だらけの倉庫で溶接
作業員が冷凍倉庫の内部工事を始めたのは午前8時ごろ。大部分は電気、冷凍、清掃業者に所属する日雇い労働者だった。「コリアンドリーム」を夢見ていた朝鮮族同胞も少なくなかった。当時地下倉庫には気化したシンナー、フロンガス、アンモニアガス、発泡ウレタンなど可燃性が強い化学物質に満たされていた。
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利川消防署の関係者は「これだけ可燃性物質だらけの場所で安全設備もなく溶接作業を行うとは全く考えられないことだ」と指摘した。倉庫内に設置されたスプリンクラーも、爆発でスプリンクラーにつながる細い配水管が断裂したため、作動していなかった。
これは メッセージ 6166 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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