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自爆「新刊」書

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/30 12:41 投稿番号: [6078 / 10735]
多分、朝鮮人達には「何が、何処が、何故、自爆なのか?」ということすら解らないと思うが。


記事入力 : 2007/12/30 11:29:33
植民地時代の世相映す広告の数々

【新刊】シン・インソプ、キム・ビョンヒ共著『韓国の近代広告100傑』(コミュニケーション・ブックス)

  日中戦争の真っ只中だった1939年、本紙に「明色美顔水」という化粧品の広告が載った。大陸では連日砲声が鳴り響いているというのに、広告の中のパーマをかけたモデルは「時間が経てば経つほど、より一層美しくなる」という宣伝文句の下で、心配事など何もないかのようにニッコリと笑みを浮かべている。

  本書は、韓国に初めて広告が登場した1876年から、日本の植民地支配から解放される直前までの、あらゆる印刷媒体に掲載された広告を分析した上で、その時代を代表する「傑作」の広告100種類を選んだものだ。著者は広告を通じ、その時代の経済水準、人々の生活ぶり、美意識や流行などが「手に取るように分かる」よう心がけた。米国製の自動車やチューインガム、日本製の石鹸やキャラメル、韓国産の膏薬(こうやく)やタイプライターなど、広告の商品に反映された植民地の人々の生活ぶりは大変興味深い。中には「言葉に表せないほどの楽しさ。珍しい本8冊をたった1ウォンで買える」という広告もあった。郵便を通じて販売されるポルノ雑誌の広告だ。

  また、28年に東亜日報に掲載された、米ゼネラルモーターズ(GM)の「新シボレー」の広告も興味深い。「全世界の自動車業界に一大センセーショナルを巻き起こした」という宣伝文句からは、20年代末に京城(現ソウル)の富豪たちの生活ぶりが垣間見える。新聞記事には自動車に対する否定的な表現があふれていたが、富豪たちの間では「電信柱を切りに行こう」(漢江鉄橋周辺の電柱の間をS字を書くようにグルグルと走り回ろうという意味)という隠語が生まれるほど、ドライブは人気があったのだ。

キム・スヘ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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