「誠意ある履行」なんて・・・
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/07 09:48 投稿番号: [604 / 10735]
朝鮮民族には無理な要求でしょ。
【社説】合意より実践が重要な南北経済協力
済州(チェジュ)で行われた第12回南北経済協力推進委員会が徹夜交渉のの末、昨日の朝、多様な合意を導き出した。
条件付き発効ではあったが「軽工業および地下資源開発協力に関する合意書」(軽工業合意書)に署名し、漢江(ハンガン)河口骨材採取、臨津江(イムジンガン)水害防止事業推進など9項目別に合意した。
京義(キョンウィ)線および東海(トンヘ)線列車試運転取りやめによる失望感にもかかわらず南北経済協力の火種を切らしてはいけないという韓国政府の焦燥感と北朝鮮側の現実的理解がぴったり合った結果であると見られる。
今回の交渉の核心議題だった「軽工業合意書」の場合、発効時点を京義線および東海線列車試運転を意味する「条件整い次第」であると釘を打ったという点で完全な合意と見るのは難しい。合意どおり8月のうち韓国側が8000万ドル分の石けん、履き物、衣類用原資材を北朝鮮側に提供するためには、列車試運転成功という条件が先行されなければならないからだ。
そうだとしても1年近いシーソーゲームの末に妥結された軽工業−地下資源交渉は、交換条件として商業的利子率と国際市場価格を適用するなどグローバルスタンダードによる取り引き方法を導入したという点で南北経済協力の新しい道しるべとなったと評価される。また既存の一方的支援から脱して韓国側の軽工業用原資材と北朝鮮側の地下資源など、非対称的資源を相互の必要性に応じて交換する有無相通の経済協力可能性を開いたことも一歩進んだ内容だ。
中立水域に放置された漢江河口を活用して骨材採取事業を共同推進することにしたのも意味が大きい。まともに履行さえされれば韓国側の慢性的骨材難を解消し、しゅんせつ効果で洪水被害も減らすことができると期待される。もちろん軍事的保障措置が条件となっているので、成功だと速断することは難しい。
このほかに経済および地下資源開発分野で第三国共同進出推進、開城(ケソン)工団の通行、通関問題改善のための出入証制度の導入、臨津江水害防止のための実務接触、洪水、山火事など自然災害防止対策協議などに合意したのも評価するに値する内容だ。
今回の交渉は期待以上に多くの合意を導き出したが問題は履行だ。南北関係で重要なことは百の言葉より1つの実践だ。北朝鮮側は合意をしておいても土壇場で軍部の反発を言い訳に列車試運転を霧散させることで南北関係に水を差した。このような態度を繰り返す場合「合意の盛餐」は何の意味もない。むしろ経済協力に対する韓国側内部の「一方的支援」など否定的世論ばかり拡散させる点を北朝鮮は肝に銘じなければならない。
今回の合意が意味のある結果につながるためには北朝鮮の誠意ある履行が何より重要だという点を重ねて強調する。
2006.06.07 09:03:41 (中央日報)
>韓国政府の焦燥感と北朝鮮側の現実的理解
それはそれは、たいへんなことで ホッホッホ。
【社説】合意より実践が重要な南北経済協力
済州(チェジュ)で行われた第12回南北経済協力推進委員会が徹夜交渉のの末、昨日の朝、多様な合意を導き出した。
条件付き発効ではあったが「軽工業および地下資源開発協力に関する合意書」(軽工業合意書)に署名し、漢江(ハンガン)河口骨材採取、臨津江(イムジンガン)水害防止事業推進など9項目別に合意した。
京義(キョンウィ)線および東海(トンヘ)線列車試運転取りやめによる失望感にもかかわらず南北経済協力の火種を切らしてはいけないという韓国政府の焦燥感と北朝鮮側の現実的理解がぴったり合った結果であると見られる。
今回の交渉の核心議題だった「軽工業合意書」の場合、発効時点を京義線および東海線列車試運転を意味する「条件整い次第」であると釘を打ったという点で完全な合意と見るのは難しい。合意どおり8月のうち韓国側が8000万ドル分の石けん、履き物、衣類用原資材を北朝鮮側に提供するためには、列車試運転成功という条件が先行されなければならないからだ。
そうだとしても1年近いシーソーゲームの末に妥結された軽工業−地下資源交渉は、交換条件として商業的利子率と国際市場価格を適用するなどグローバルスタンダードによる取り引き方法を導入したという点で南北経済協力の新しい道しるべとなったと評価される。また既存の一方的支援から脱して韓国側の軽工業用原資材と北朝鮮側の地下資源など、非対称的資源を相互の必要性に応じて交換する有無相通の経済協力可能性を開いたことも一歩進んだ内容だ。
中立水域に放置された漢江河口を活用して骨材採取事業を共同推進することにしたのも意味が大きい。まともに履行さえされれば韓国側の慢性的骨材難を解消し、しゅんせつ効果で洪水被害も減らすことができると期待される。もちろん軍事的保障措置が条件となっているので、成功だと速断することは難しい。
このほかに経済および地下資源開発分野で第三国共同進出推進、開城(ケソン)工団の通行、通関問題改善のための出入証制度の導入、臨津江水害防止のための実務接触、洪水、山火事など自然災害防止対策協議などに合意したのも評価するに値する内容だ。
今回の交渉は期待以上に多くの合意を導き出したが問題は履行だ。南北関係で重要なことは百の言葉より1つの実践だ。北朝鮮側は合意をしておいても土壇場で軍部の反発を言い訳に列車試運転を霧散させることで南北関係に水を差した。このような態度を繰り返す場合「合意の盛餐」は何の意味もない。むしろ経済協力に対する韓国側内部の「一方的支援」など否定的世論ばかり拡散させる点を北朝鮮は肝に銘じなければならない。
今回の合意が意味のある結果につながるためには北朝鮮の誠意ある履行が何より重要だという点を重ねて強調する。
2006.06.07 09:03:41 (中央日報)
>韓国政府の焦燥感と北朝鮮側の現実的理解
それはそれは、たいへんなことで ホッホッホ。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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