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競馬

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/24 13:23 投稿番号: [6004 / 10735]
記事入力 : 2007/12/24 11:23:42
ソウル競馬開催中止の背景とは

  韓国馬事会に所属する騎手や調教師らの待遇問題で、開催中止に追い込まれていたソウル競馬が22日から再開された。今回の開催中止は2000年の管理師(厩務〈きゅうむ〉員)労組スト以来7年ぶりで、馬主団体、調教師、管理師、騎手らが組織的に開催をボイコットしたことが原因だった。
  内紛の原因となったのは、馬事会がまとめた中長期計画。その骨子は、調教師、騎手、管理師らに固定給と同様に支給される競走協力金を今後3年間で段階的に減額し、競走賞金に完全に転換することで、競争力を強化しようとするものだった。関係者らは馬事会側の方針を「富める者は富み、貧しいものは貧しくなる措置」だとして受け入れず、組織的に反発した格好だ。
  年間の売り上げが数兆ウォン(数千億円)に上る競馬界で、馬主、騎手、調教師の収入水準はどれほどなのか。
  馬事会は競走のグレードにより、最高5億ウォン(約6060万円)、最低2090万ウォン(約253万円)の賞金を懸けている。このうち、優勝馬に52%を支給し、2−5着で残りを規定に従い分配する。賞金のうち、馬主が79.18%、調教師が7.65%、騎手が7.6%、管理師が5.57%を受け取る。
  賞金が最も低い競走で5着に入った場合、馬主には約82万ウォン(約9万9000円)、調教師には約8万ウォン(約9700円)、管理師には約5万8000ウォン(約7000円)がそれぞれ支給される。
  一方、賞金が最も高い大統領杯に優勝すれば、馬主は約2億500万ウォン(約2485万円)、調教師は約1980万ウォン(約240万円)、騎手は1970万ウォン(約239万円)、管理師は約1440万ウォン(約175万円)をそれぞれ受け取る。
  調教師の場合、賞金以外に管理する競走馬1頭当たり月2万7000ウォン(約3300円)の委託管理費を受け取る。一人当たり平均26頭を管理しているため、月に約71万ウォン(約8万6000円)の収入になる。また、競走協力金から月に約100万ウォン(約12万1200円)の支援を受けており、競走に出走できなくても出走奨励金の名目で10万ウォン(約1万2000円)前後を受け取る。この結果、調教師の平均月収は850万ウォン(約103万円)前後となり、ランキング1位の調教師は今年1−11月に1億2300万ウォン(約1490万円)を稼いだ。
  騎手は競走協力金から月に約70万ウォン(約8万5000円)が固定給として支給されるほか、競走馬の訓練を行う際には1頭当たり1万7000ウォン(約2100円)を受け取る。競走で賞金を受け取れなかった場合でも出走奨励金の名目で調教師と同水準の10万ウォン(約1万2000円)前後がもらえる。この結果、騎手の平均月収は約676万ウォン(約82万円)となり、ランキング1位の騎手は今年1−11月に2億1700万ウォン(約2631万円)の収入を得た。
  しかし、ランキング上位に賞金を奪われるため、ランキング下位の調教師や騎手は、賞金を全く受け取れないケースもある。調教師協会のハ・ジョンス事務局長は「ランキング下位者は管理する馬の数が少ないため、管理手当もそれだけ少なく、賞金収入を上げるのも困難だ。さまざまな税金や公課金を差し引くと月収が100万ウォン(約12万1000円)を下回る調教師も月に2−3人いる」と話した。
  馬主はどんな馬を購入するかによって収入に大きな開きが出る。一般的には高い馬が多くの賞金を稼ぐが、安い馬でも大金を稼ぐケースがあり、逆に高い馬でも成績が伸び悩むことがある。
  京畿道果川市にあるソウル競馬場所属の馬主チャン・ソクリン氏(51)=ポイントガード代表=は、1998年春に国内産予備競走馬の競売で気に入った馬がいなかったため、近所の牧場に寄り、やせていて気性が荒く競売にも出られない子馬を1000万ウォン(約121万円)で購入した。相場の約半額だ。しかし、競走馬としてデビューするや58戦で33勝を収め、15億3600万ウォン約1億8620万円)の賞金を稼ぎ出した。この馬こそ韓国競馬史上で最高額の賞金を稼いだ「セ・ガンジャ号」だ。
  とはいえ、すべての馬主が大金を稼げるわけではない。5000万−6000万ウォン(約606万−727万円)掛けて購入した馬が、購入費どころか月92万ウォン(約11万2000円)の管理費も稼げずに引退することもある。中には厩舎にやってきて翌日に足を故障し、そのまま引退を余儀なくされ、馬主が巨額の損害を受けたケースもある。
  馬事会の集計によると、昨年馬主514人のうち45.7%に当たる235人が赤字だった。
  冷酷な勝負の世界では貧富の差が激しい。このため、今回の競馬会の内紛のように、収入にわずかな変化があっても反発を呼ぶことになる。


何だ?この記事は!

そんで、
↓に写真があるが、馬体の貧弱なこと。

http://www.chosunonline.com/article/20071224000035
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