独善と我執、排除と打倒は民主主義の敵
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/07 05:49 投稿番号: [600 / 10735]
盧大統領「政治も対話と妥協・競争の文化に変えるべき」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は6日、顕忠日(ヒョンチュンイル)の追悼式で「対話と妥協を通じた社会統合の重要性」を繰り返し強調した。
盧大統領は「独善と我執、排除と打倒は民主主義の敵であり、歴史発展の障害物」とし「韓国政治も敵と同志の文化ではなく、対話と妥協・競争の文化に変えていかなければならない」と指摘した。また「分裂を終わらせ、国民の力を一つに集めるべき」とした。社会統合の必要性を、盧大統領は「韓国歴史」から見いだした。盧大統領は「100年前に亡国の恥辱を体験しなければならなかった」とし「権力者が国力を育てずに組分けし、絶えず争っていたため起きたこと」と定義付けた。
続いて「独立の後、東西が対立する国際社会の秩序が主な原因になり、国が二分され、ついに同族間の戦争、という不幸を招いた」とし「韓民族が一つに団結し対処したならば、その途方もない不幸だけは避けられたのでは、と思われ残念」と述べた。盧大統領は、また「心からの真の和解と統合がまだ実現されずにいる」とし「私と考え方の異なる人について理念的偏見を持つ風土が残っており、悔しい犠牲者の憤怒と怨みも完全に晴らされていない」と指摘した。最後に「いまでは、これさえも克服しなければならない」とし「容赦、和解し、力を一つに集め、新しい国を作っていこう」と提案した。
崔勲(チェ・フン)記者 <choihoon@joongang.co.kr>
2006.06.06 16:42:28
(中央日報)
私は民主主義の敵です、と告白しています。
彼は鏡を持っていないのだろう。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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