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大統領府は大統領の真意を伝える!

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/05 16:41 投稿番号: [587 / 10735]
色々言い訳しております。
さすが、朝鮮民族。
言い訳自体を楽しんでおります。


「重要ではない」…盧大統領発言の真意は

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が2日、政策広報討論会の席で「1、2度の選挙で負けるのは重要でない」と述べたと伝えられたことについて、大統領府は盧大統領の発言の原文を公開し、一部誤って伝えられたとしている。

◆メディアのせい?  

  盧大統領は同日、「政策広報システムを作る過程で(メディアの)反発が強かった。だから選挙に負けたのかもしれない」と述べた。さらに「ところが(そんな因果関係があったとしても)それはわたしにとって重要なことではない。1、2度の選挙で国がうまくいくのいかないの、どの党が台頭するの没落するのというのは、民主主義ではない」と語った。

◆またマルルーニ元首相を引き合い  

  そしてカナダのマルルーニ元首相が導く保守党の衝撃的な敗北と、自らの個人的政治経験を口にした。盧大統領は「1993年、カナダの保守党が消費税引き上げを公約で掲げて2議席しか獲得できず風前のともしびのピンチに陥った。しかし消費税引き上げはカナダの深刻な財政危機を解決した。保守党はやっと2005年に再び与党となった」と述べた。これは去年、大連合政府を提案して「逆転の発想」を語った際、よく引き合いに出した話だ。

◆順風と逆風  

  盧大統領は「わたしが政治をしている間の順風は1988年の選挙だけだった。湖南党(全羅道を基盤とする民主党)に入り選挙で負けるなど、いつも逆風の中で選挙をしてきた。大統領選挙の年も選挙前日まで逆風の中でさまよった。そして大統領になった」と話した。

◆「不動産政策変えない」  

  「今、不動産政策を変えるとしてほかにどんな代案があるのか」とも語った。「代案なしにやたらに揺さぶって壊してしまえば、結局、不動産投機業者たちの勝ちになってしまうのではないか」と公職者らに現政権の不動産政策の価値を守らなければならないことを強調した。

◆「任期も終わり」  

  同日、盧大統領は「幼いころ、近所の年配の方からことわざをたくさん教えてもらった。その中に「おならをしたころに麦がなくなる」というものがあった。ちょっと良くなったと思ったころに、何もなくなるという意味だ。これからは公務員と足並みをそろえてきちんとやっていこうと思ったのに、もう任期も終わりになりつつあるようだ」とも話す。

◆弁解  

  李百万(イ・ベクマン)大統領広報首席は4日、記者懇談会で「(与党ヨルリン・ウリ党と)自分の進むべき道を行くという意味なのか」と問う質問に対し「絶対にそうではない。現政権発足以来、多くの制度や文化が取り入れられたが、定着させてほしいという意味だった」と答えた。李首席は「“重要ではない”という言葉は選挙結果ではなく、選挙結果と広報システム変化の間に因果関係があっても、重要ではないという意味」としている。

朝鮮日報
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