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金が取り持つ親子関係

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/11 18:33 投稿番号: [5820 / 10735]
記事入力 : 2007/12/11 16:37:59
【萬物相】金が取り持つ親子関係

  米国のある街に「レンド・ア・バック」という会社がある。「背中を貸す」という名前通り、面倒なことを代わりにやってくれる会社だという。ある時、もうクリスマスが過ぎたにもかかわらず、一人暮らしの老女がツリーを立ててほしいと依頼してきた。社員は依頼人の家の屋根裏部屋からツリーや飾りを取り出して設置した後、なぜ今ごろになってツリーを飾るのか訪ねた。すると依頼人は「息子夫婦と孫が旅行のついでに家に寄ると連絡してきた。こんなことはめったにないので、喜ばせてやりたい」と語った。実はこれは、ある短編小説に出てくる話だ。

  老いてなお子に会いたいと思う親の気持ちに、理由などない。しかし物質主義がまかり通る現代では、金と親、子どもの間には奇妙な三角関係ができ上がってしまっている。かつて、行政都市の移転地として選ばれ、不動産価格が急騰したある田舎で、「孝行息子」が急増したという報道があった。その村の村長は「3軒に1軒くらいの割合で、盆暮れくらいにしか顔を見せなかった息子たちが、暇さえあれば孫の手を引いて訪れるようになった」と語った。

  体の調子が悪くなればなるほど子どもに会いたいという思いを募らせていたある老婦人が、一つのアイデアを思い付いた。自分が横になっている敷布団の下に1万ウォン(約1210円)札を何枚かしのばせておき、孫が来る度に1枚ずつ取り出しては与えたのだ。これに味を占めた孫たちがおばあちゃんの家に行こうと親にせがむおかげで、老婦人は盆暮れ以外にも孫の顔を見ることができるようになった。

  最近では「金があってこそ親らしい扱いをしてもらえる」という話は、もはや常識となってしまった。老後生活に入った人々は、引退と同時に財産を譲ったが最後、交通費にすら事欠くほど肩身の狭い生活を強いられている友人たちの話を身につまされる思いで聞いている。

  「折に触れて子どもの顔を見たければ、死ぬまで財産を離さないこと」という教訓が現実であることを示す数字がある。崇実大学のチョン・ジェギ教授(社会情報学)は別々に暮らす親と子1300人を対象に調査を行い、26カ国のデータと比較した。それによると韓国の場合だけ、親の財産が多いほど子どもとの接触回数が多いことが分かったという。「社会的、経済的な地位が高ければ高いほど、親族以外の人間関係が増えて、親族同士の接触回数が減る」という学会の通説に、韓国だけが当てはまらなかったのだ。

  また「1週間に1回以上父親に会う」という人の割合は26%、同じく「母親に会う」という割合も27%にしかならず、27カ国中最下位だった。一方、突然大金が必要となった場合、回答者の52%が「家族に頼る」とし、55%が悩みがあるとき「友人に相談する」と答えた。昔から「子や孫への愛はあっても、その反対はない」とは言うものの、この研究結果にはやや寂しさを感じざるを得ない。

  個人主義的な欧米の親と違い、韓国人の親は自分の着るものや食べるものが無くても子には与えようとする。だからこそ韓国の子どもたちも、親とは常に無条件で自分に与えてくれる存在だと考えるようになったのだろうか。

呉太鎮(オ・テジン)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


>韓国人の親は自分の着るものや食べるものが無くても子には与えようとする。だからこそ韓国の子どもたちも、親とは常に無条件で自分に与えてくれる存在だと考えるようになったのだろうか。

南朝鮮人はやはり日本人を親だと勝手に思っているんだな。
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