親が金持ちなほど、子も頻繁に親を・・中央
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/11 14:53 投稿番号: [5815 / 10735]
中央も報じました。
老後に子どもと頻繁に会うには金が必要?
「老後も頻繁に息子と顔を合わせたいのなら、お金を十分に持っていなければならない」。こうした世間の俗説が世界27カ国のうち韓国でのみ統計的に立証された。
崇実(スンシル)大情報社会学科のチョン・ジェギ教授が10日、韓国人口学会学術大会で発表した論文「韓国家族・親族間の接触頻度と社会的支援様相:国際間比較」でだ。
この研究は、04年に国内で1312人を対象に実施した韓国総合社会調査と、01年に世界26カ国・3万3232人が参加した国際社会調査(ISSP)の結果を比較分析したものだ。
論文は、子どもと別々に暮らす60歳以上の親を所得・教育・年齢・性別・結婚状態別に分けた後、どの親の類型が子どもと頻繁に会っているかを調べた。
その結果、世界27カ国のうち韓国だけが‘親の所得が多いほど子どもと頻繁に会う’ことが分かった。 所得と接触の相関関係を表す回帰係数が0.729だった。 回帰係数は1に近いほど相関関係が大きい。
また親の所得が1%増えれば、子どもと1週間に1回以上会う確率は2.07倍以上高まることが分かった。 これに対し、経済協力開発機構(OECD)14加盟国では、親の所得が多いほど子どもとの接触が少ないことが分かった。
別に暮らす親・親族と会う回数も韓国が日本とともに世界で最も少なかった。 「別居している親に1週間に1回以上会う」という子どもの比率は韓国・日本が27%と、世界26カ国のうち最下位だった。 半面、「会わないが電話などで連絡する」という回答の比率は父が64%、母が73%と、調査対象国の平均54%(父)・65%(母)を上回った。
しかし「急に大金が必要になった時に訪ねる人」は、韓国人の場合51.9%が「家族および親族」を選んだ。 これは27カ国の平均(41%)より高い数値。 チョン教授は「韓国は家族間に感情表現が自由な情緒的関係よりも義務的・道具的関係に流れる傾向が強い」と説明した。
鄭耕民(チョン・キョンミン)記者 <jkmoo@joongang.co.kr>
2007.12.11 14:29:39
他の2紙と違うのは、あくまで日本との比較に拘る点です。
一番朝鮮人らしい新聞だな。
(朝日の引用度の一番、毎日と提携しているのに。)
老後に子どもと頻繁に会うには金が必要?
「老後も頻繁に息子と顔を合わせたいのなら、お金を十分に持っていなければならない」。こうした世間の俗説が世界27カ国のうち韓国でのみ統計的に立証された。
崇実(スンシル)大情報社会学科のチョン・ジェギ教授が10日、韓国人口学会学術大会で発表した論文「韓国家族・親族間の接触頻度と社会的支援様相:国際間比較」でだ。
この研究は、04年に国内で1312人を対象に実施した韓国総合社会調査と、01年に世界26カ国・3万3232人が参加した国際社会調査(ISSP)の結果を比較分析したものだ。
論文は、子どもと別々に暮らす60歳以上の親を所得・教育・年齢・性別・結婚状態別に分けた後、どの親の類型が子どもと頻繁に会っているかを調べた。
その結果、世界27カ国のうち韓国だけが‘親の所得が多いほど子どもと頻繁に会う’ことが分かった。 所得と接触の相関関係を表す回帰係数が0.729だった。 回帰係数は1に近いほど相関関係が大きい。
また親の所得が1%増えれば、子どもと1週間に1回以上会う確率は2.07倍以上高まることが分かった。 これに対し、経済協力開発機構(OECD)14加盟国では、親の所得が多いほど子どもとの接触が少ないことが分かった。
別に暮らす親・親族と会う回数も韓国が日本とともに世界で最も少なかった。 「別居している親に1週間に1回以上会う」という子どもの比率は韓国・日本が27%と、世界26カ国のうち最下位だった。 半面、「会わないが電話などで連絡する」という回答の比率は父が64%、母が73%と、調査対象国の平均54%(父)・65%(母)を上回った。
しかし「急に大金が必要になった時に訪ねる人」は、韓国人の場合51.9%が「家族および親族」を選んだ。 これは27カ国の平均(41%)より高い数値。 チョン教授は「韓国は家族間に感情表現が自由な情緒的関係よりも義務的・道具的関係に流れる傾向が強い」と説明した。
鄭耕民(チョン・キョンミン)記者 <jkmoo@joongang.co.kr>
2007.12.11 14:29:39
他の2紙と違うのは、あくまで日本との比較に拘る点です。
一番朝鮮人らしい新聞だな。
(朝日の引用度の一番、毎日と提携しているのに。)
これは メッセージ 5807 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/5815.html