ウリは誠実ニダ 訂正そして追加
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/07 14:29 投稿番号: [5758 / 10735]
>朝鮮人に「誠実」という言葉は似合わない。
この文、最後に付ける予定でしたが、中途に入っちゃった。
ところで、米国は「誠実」と見ていないようです。
まあ、当然ですけど。
米朝、ウラン濃縮で攻防 核計画申告、年内の期限迫る
2007年12月07日06時11分
北朝鮮の核問題で、高濃縮ウラン(HEU)による核開発計画を申告するかどうかをめぐって米朝の意見が対立していることが関係者の話でわかった。5日まで訪朝したヒル米国務次官補は、これらの問題を協議するため7日、いったん帰途につく。北朝鮮の核計画の申告期限である年末が迫る中、北朝鮮を米のテロ支援国家指定から解除する問題も絡めた、激しい駆け引きが続きそうだ。
平壌から北京入りしたヒル氏は5日、申告をめぐって米朝間に「明らかに違いがあった」と認めた。
ヒル氏は訪朝した際、HEUに関する「過去の取り組み」を申告に含めるよう迫った。関係者によると、これまでHEU計画を否定してきた北朝鮮側は、この問題を申告することに否定的な発言を繰り返し、金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官との会談でも申告の1次リストは示さなかった。米などが指摘する、HEU計画に必要な遠心分離器の材料となる高強度アルミニウム管の輸入について、金氏は「ロケット開発に使った」などと話しているという。
北朝鮮はHEU問題を申告すれば米国内で批判が噴出することを懸念している、との指摘がある一方で、単に「北朝鮮内部で意見調整ができていないのではないか」(協議筋)との見方も出ている。
HEU以外にも、ブッシュ大統領自身が申告に含めるよう求めた核の拡散活動など、北朝鮮が越えなければならないハードルは残る。
一方で北朝鮮は、申告とともに年内の実施が6者協議で合意された、原子炉などを無能力化する作業には前向きに取り組んでいる。関係筋によると、ヒル氏や6者協議参加国の代表団が寧辺の核施設を視察した際、北朝鮮は報道機関の同行を打診してきた。米側が慎重な姿勢をみせたため実現しなかったが、外国メディアの寧辺での取材を北朝鮮が認めるのは異例で、作業の進展ぶりをアピールする狙いがのぞく。
申告をいつまでも引き延ばすのは北朝鮮にとっても得策ではない。テロ支援国家指定解除にも影響するからだ。韓国の宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商相によると、ライス米国務長官は「申告すれば解除を議会に通知する」との考えを示したという。申告が遅れれば遅れるほど、解除も先延ばしになる可能性が高い。
6者協議では北朝鮮から申告の1次リスト提出を受けて首席代表会合で検討し、年末までに最終申告を固めるとの手はずだった。首席代表会合の年内開催ができなければこれは不可能になる。
ヒル氏は訪朝後、「1次リストにしろ、提出のときには信頼できる内容にしなければならない」と繰り返し、こうした手続きを経ずに1度の申告で「合格」となるよう北朝鮮に求めている。
この文、最後に付ける予定でしたが、中途に入っちゃった。
ところで、米国は「誠実」と見ていないようです。
まあ、当然ですけど。
米朝、ウラン濃縮で攻防 核計画申告、年内の期限迫る
2007年12月07日06時11分
北朝鮮の核問題で、高濃縮ウラン(HEU)による核開発計画を申告するかどうかをめぐって米朝の意見が対立していることが関係者の話でわかった。5日まで訪朝したヒル米国務次官補は、これらの問題を協議するため7日、いったん帰途につく。北朝鮮の核計画の申告期限である年末が迫る中、北朝鮮を米のテロ支援国家指定から解除する問題も絡めた、激しい駆け引きが続きそうだ。
平壌から北京入りしたヒル氏は5日、申告をめぐって米朝間に「明らかに違いがあった」と認めた。
ヒル氏は訪朝した際、HEUに関する「過去の取り組み」を申告に含めるよう迫った。関係者によると、これまでHEU計画を否定してきた北朝鮮側は、この問題を申告することに否定的な発言を繰り返し、金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官との会談でも申告の1次リストは示さなかった。米などが指摘する、HEU計画に必要な遠心分離器の材料となる高強度アルミニウム管の輸入について、金氏は「ロケット開発に使った」などと話しているという。
北朝鮮はHEU問題を申告すれば米国内で批判が噴出することを懸念している、との指摘がある一方で、単に「北朝鮮内部で意見調整ができていないのではないか」(協議筋)との見方も出ている。
HEU以外にも、ブッシュ大統領自身が申告に含めるよう求めた核の拡散活動など、北朝鮮が越えなければならないハードルは残る。
一方で北朝鮮は、申告とともに年内の実施が6者協議で合意された、原子炉などを無能力化する作業には前向きに取り組んでいる。関係筋によると、ヒル氏や6者協議参加国の代表団が寧辺の核施設を視察した際、北朝鮮は報道機関の同行を打診してきた。米側が慎重な姿勢をみせたため実現しなかったが、外国メディアの寧辺での取材を北朝鮮が認めるのは異例で、作業の進展ぶりをアピールする狙いがのぞく。
申告をいつまでも引き延ばすのは北朝鮮にとっても得策ではない。テロ支援国家指定解除にも影響するからだ。韓国の宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商相によると、ライス米国務長官は「申告すれば解除を議会に通知する」との考えを示したという。申告が遅れれば遅れるほど、解除も先延ばしになる可能性が高い。
6者協議では北朝鮮から申告の1次リスト提出を受けて首席代表会合で検討し、年末までに最終申告を固めるとの手はずだった。首席代表会合の年内開催ができなければこれは不可能になる。
ヒル氏は訪朝後、「1次リストにしろ、提出のときには信頼できる内容にしなければならない」と繰り返し、こうした手続きを経ずに1度の申告で「合格」となるよう北朝鮮に求めている。
これは メッセージ 5757 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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