朝鮮民族

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閔泳徽>Re: 第2期親日反民族行為者

投稿者: monju_jz 投稿日時: 2007/12/07 11:10 投稿番号: [5751 / 10735]
>日本帝国から子爵を与えられ、朝鮮殖産銀行の設立委員や大東斯文会会長などを歴任した閔泳徽(ミン・ヨンフィ)

立派な人なのにかわいそう。いくら親日であっても同時に朝鮮を愛し、実際につくした人だったとおもうのに。こんな人まで弾劾する韓国に未来はない。

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00474889&TYPE=HTML_FILE&POS=1&TOP_METAID=00474889

投じた私財七十二万   新教育を完成   半島金融の危機を救った決意   子爵   閔泳徽氏


病得て既に三年、京城慶雲洞の閑居に静かに養生している従三位子爵閔泳徽氏は嘉永五年の生れだというから本年八十四歳の高齢である、この人の功労を大別すると教育・産業の振興および慈善事業の三つに分れる、

教育については周知の如く明治三十七年私邸を広成義塾とした、これが仰も閔子爵の育英事業に身を投じた最初である、
当時朝鮮の教育は書堂式の古くさいものばかりであった、これでは文明の急潮に流されてしまうより仕方がない、
そこで子爵は思い切って新式教育を施すことにした、一面から成功を危まれもしたが子爵の眼に狂いはなく、時流に投じて入学希望者が増加し忽ち塾舎は狭隘をつげ同三十九年に京城苑洞の現在の校地に校舎を新築して徽文義塾すなわち徽文高等普通学校を建て、逐年内容を充実して今日では見事に完成した、
その間私財を投すること実に七十二万余円で卒業生を三千五百余名出すに至った

産業の振興に尽くした功労は、明治三十九年白寅基氏の経営せる韓一(現東一)銀行が破産の危機に瀕するや半島経済界に及す影響の少なからぬを思い一大決心を以て整理に着手し、多額の株券を買収し、更に整理資金を朝鮮銀行から融通して貰い、捨て身の挽回策をめぐらして漸くピンチを切り抜け、漸次積極方針に転換を試み、ついに半島有数の金融機閥に仕立て上げた、

又大正七年創設された朝鮮製糸株式会社が同九年第二回資本金の払込に際して財界不況のあおりを喰い予定の進捗を見ず、経営頗る困雄となった時、持前の侠気から一肌抜ぐ決心をして五千株を買収して成立させた、それは多分大正十二年である、

更に朝鮮絹織物株式会社の設立に際しては三千五百株を引受けて設立に思い切った援助を試みた

慈善事業としては李範昇氏の個人経営にかかる京城図書舘が経営難に陥るや、その維持費として一万二干円を寄附して救い、
南鮮の飢饉の際は、義損金数千円を朝鮮飢饉救済会に寄附した、

なお近年美風良俗の衰退する傾向を見て大い慨嘆して孝子や節婦など、その事績の顕著なものには自から金品を贈って之をを表彰し思想善導に尽くしている

  子爵はハキハキした性格で、一度逢った人は十年目に邂逅しても忘れていないという、趣味は書と碁などであったが、今ではそれも出来ない
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