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・ナザレ園園長に叙勲伝達

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/05 07:11 投稿番号: [5724 / 10735]
韓国・ナザレ園園長に叙勲伝達   韓国の日本人妻ら支える
2007年12月04日20時42分

  韓国・慶州にある日本人女性のための保護施設「ナザレ園」の宋美虎(ソン・ミホ)園長(56)が秋の叙勲で旭日双光章を受け、釜山の日本総領事館で伝達式があった。韓国人の夫との死別などで身寄りをなくした日本人妻らを支え続け、両国の友好に寄与した功績からだ。だが、ナザレ園への日本からの訪問者や寄付は年々減っており、支援者らは「忘れないで」と訴えている。

  ナザレ園は韓国の社会福祉事業の草分けだった故・金龍成(キム・ヨンソン)さんが72年に創設。戦時中、朝鮮の青年と結ばれ、半島に渡ったが、死別などで苦しい生活を余儀なくされた日本人妻らを受け入れた。

  宋さんは83年から同園で働き始め、89年に園長に就任。日本人妻の困窮状況を全国をまわって調べ、入園者以外にも医療費などを支援してきた。

  現在は76〜94歳の24人が暮らす。平均年齢は85歳。11月23日の伝達式にはうち8人が体の痛みなどをおして駆けつけた。

  「うれしくて熱い涙がふつふつと流れ出て……」「骨はこの地に埋める覚悟。園長先生よろしくお願いします」。米本登喜江さん(88)がお祝いを述べると、宋さんの目からも涙があふれた。

  宋さんは「ハルモニ(おばあちゃん)たちがナザレ園を『天国だ』と言ってくれたから、今日まで働いてこられた」などとあいさつした。

  ナザレ園は80年代初めに上坂冬子さんの著作で紹介され、その後も新聞などで報道されて日本からの寄付も増えたが、ここ数年は訪れる人も減り、寄付も半分以下に落ち込んでいるという。

  群馬県の高崎南ロータリークラブのメンバーとして支援を続け、伝達式に参加した吉田勝美さん(57)は「日本人妻を韓国人が助けてくれたという歴史を忘れてはならない」と話した。


>日本人妻を韓国人が助けてくれたという歴史を忘れてはならない

南朝鮮人の夫達は全員が天涯孤独だったのか?
受けた恩は忘れてならなくて、やられた非業は忘れろ、というのか?
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