世界陸上、実尾島で「地獄の訓練」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/29 15:13 投稿番号: [5663 / 10735]
記事入力 : 2007/11/29 13:56:51
世界陸上:韓国代表、実尾島で「地獄の訓練」
写真提供=大韓陸上連盟
(お馬鹿な写真があります。)
http://www.chosunonline.com/article/20071129000052
2011年大邱・世界陸上選手権を目指す陸上ドリームチームが、実尾島で「地獄の訓練」に突入した。来月初めの海外合宿を前に精神力を強化するためだ。28日、泰陵選手村で発足式を行った83人の選手ら(男子51人、女子32人)はすぐさま、仁川広域市舞衣島の「実尾島海兵隊キャンプ」に入所した。
キャンプに到着するなり、選手らは携帯電話、MP3などを押収された。「2泊3日間自由を禁ずる」という教育団長の厳しい言葉が飛んだ。小学生のイ・ミナ(12)=女子砲丸投げ=はもちろんのこと、大韓陸上連盟のペク・ヒョンフン技術委員長らコーチ6人も海兵隊の軍服に着替え、訓練場に集合した。
入所前までキャンプの雰囲気を楽しんでいた選手らの表情は、1時間もしないうちに一変した。海兵隊訓練のPT(フィジカルトレーニング)体操のためだ。足上げ腹筋、腕立て伏せ、スクワットなどひっきりなしに繰り返される動作に、強靭な体力を持つパク・ジェミョン(26)=男子槍投げ=も息を切らしていた。
軍隊の食事(1日3食)に似た夕食をとった後、「IBS(小型ゴムボート)地獄の訓練」が始まった。9人1組で80キロのIBSを担ぎ、キャンプ周辺の山道や道路、砂浜を行軍するプログラムだ。行軍途中教官の命令に従い、一人をボートの上に乗せて8人で3キロの行軍も行った。一人でも手を抜くと、他の人への負担が大きくならざるを得ないため、根性とチームワークが養われる。夜12時、6人のオンドル部屋に入った選手らは、疲れ果ててそのまま横になるほかなかった。
陸上代表チーム史上初めて実施される「地獄の訓練」は30日まで続く。10−15キロの砂袋を背負い、1時間半にわたり山岳をダッシュ、高さ13メートルの岸壁をロープで上り下りする訓練、IBSを担いでリレーなど、10種類のメニューを終えると体重が5キロは減るという。すでに女子バスケットボールチームの新韓銀行や男子バレーボールチームの現代キャピタル、女子バレーボールチームのGSカルテックスの選手らも、ボートを担いで13キロの行軍をしている。
初日の訓練を終えたキム・ジョンピル教官は、「個人種目の選手ということからか、チームワークが足りなかったようだ。訓練が終われば選手らの気構えが大きく変わるはず」と述べた。選手らはキャンプ終了後の来月初めから、オーストラリア(短距離、キャスティング種目、ジャンプ種目)やケニア(男子マラソン)、中国・昆明(女子マラソン、競歩)で合宿を行う予定だ。
洪憲杓(ホン・ホンピョ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
全部がヘンなんですけど、
>小学生のイ・ミナ(12)=女子砲丸投げ=
12歳で砲丸投げ?
小学生とあるから、お得意のミスじゃないですね。
日本だったら、高校でも正規の重さじゃないぞ。
世界陸上:韓国代表、実尾島で「地獄の訓練」
写真提供=大韓陸上連盟
(お馬鹿な写真があります。)
http://www.chosunonline.com/article/20071129000052
2011年大邱・世界陸上選手権を目指す陸上ドリームチームが、実尾島で「地獄の訓練」に突入した。来月初めの海外合宿を前に精神力を強化するためだ。28日、泰陵選手村で発足式を行った83人の選手ら(男子51人、女子32人)はすぐさま、仁川広域市舞衣島の「実尾島海兵隊キャンプ」に入所した。
キャンプに到着するなり、選手らは携帯電話、MP3などを押収された。「2泊3日間自由を禁ずる」という教育団長の厳しい言葉が飛んだ。小学生のイ・ミナ(12)=女子砲丸投げ=はもちろんのこと、大韓陸上連盟のペク・ヒョンフン技術委員長らコーチ6人も海兵隊の軍服に着替え、訓練場に集合した。
入所前までキャンプの雰囲気を楽しんでいた選手らの表情は、1時間もしないうちに一変した。海兵隊訓練のPT(フィジカルトレーニング)体操のためだ。足上げ腹筋、腕立て伏せ、スクワットなどひっきりなしに繰り返される動作に、強靭な体力を持つパク・ジェミョン(26)=男子槍投げ=も息を切らしていた。
軍隊の食事(1日3食)に似た夕食をとった後、「IBS(小型ゴムボート)地獄の訓練」が始まった。9人1組で80キロのIBSを担ぎ、キャンプ周辺の山道や道路、砂浜を行軍するプログラムだ。行軍途中教官の命令に従い、一人をボートの上に乗せて8人で3キロの行軍も行った。一人でも手を抜くと、他の人への負担が大きくならざるを得ないため、根性とチームワークが養われる。夜12時、6人のオンドル部屋に入った選手らは、疲れ果ててそのまま横になるほかなかった。
陸上代表チーム史上初めて実施される「地獄の訓練」は30日まで続く。10−15キロの砂袋を背負い、1時間半にわたり山岳をダッシュ、高さ13メートルの岸壁をロープで上り下りする訓練、IBSを担いでリレーなど、10種類のメニューを終えると体重が5キロは減るという。すでに女子バスケットボールチームの新韓銀行や男子バレーボールチームの現代キャピタル、女子バレーボールチームのGSカルテックスの選手らも、ボートを担いで13キロの行軍をしている。
初日の訓練を終えたキム・ジョンピル教官は、「個人種目の選手ということからか、チームワークが足りなかったようだ。訓練が終われば選手らの気構えが大きく変わるはず」と述べた。選手らはキャンプ終了後の来月初めから、オーストラリア(短距離、キャスティング種目、ジャンプ種目)やケニア(男子マラソン)、中国・昆明(女子マラソン、競歩)で合宿を行う予定だ。
洪憲杓(ホン・ホンピョ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
全部がヘンなんですけど、
>小学生のイ・ミナ(12)=女子砲丸投げ=
12歳で砲丸投げ?
小学生とあるから、お得意のミスじゃないですね。
日本だったら、高校でも正規の重さじゃないぞ。
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