ウリナラ中が熱狂しているニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/28 11:56 投稿番号: [5649 / 10735]
「美術界のシンデレラ」
韓国高官の醜聞報道過熱
2007年11月28日07時01分
韓国で、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の腹心の男性と、「美術界のシンデレラ」と呼ばれた女性との恋の醜聞と騒がれた事件の刑事裁判が始まった。事件は「酒場でも話に夢中で、酒のつまみの売り上げが急落した」という冗談まで飛び出すほど話題になった。何が韓国人を熱狂させたのか。
夏以降ずっと韓国を騒がせてきた男女2人が、今月中旬、ソウル西部地方裁判所で開かれた初公判にそろって出廷した。
卞良均(ピョン・ヤンギュン)・前大統領府政策室長(58)は「拘置所で毎日、反省とざんげを繰り返している」と語った。申貞娥(シン・ジョンア)・元東国大助教授(35)は「私の誤った判断を深く反省し、ざんげして生きていく」と話した。
発端は7月、「美術界のシンデレラ」と呼ばれていた申氏に降りかかった学位偽造疑惑だった。東国大は8月、助教授だった申氏を解雇。まもなく「卞氏が解雇しないよう大学に圧力をかけた」という疑惑が浮かんだ。
卞氏は当初、疑惑を否定したが、検察は10月、両氏を収賄などの容疑で逮捕、起訴した。
この間、両氏に関するさまざまな話題がメディアで報じられた。週刊誌は、申氏が7月に米国に出国した際や9月に帰国した際の身なりを「Tシャツは20万ウォン(約2万6000円)、バッグは200万ウォン」などと詳報。商品を扱う百貨店には、同じ商品の在庫の問い合わせが相次いだという。
申氏は帰国後、一時入院したが、報道陣が病院内で申氏を追いかけ回すこともあった。
報道が過熱した理由について、大手紙東亜日報で検察を担当する鄭元洙記者は「道徳性を重視する政権の中で起きた権力型犯罪。国民の関心が高いと判断した」と語る。
記者室の統廃合を巡り大手紙と大統領府が対立していたことも、報道を政権批判に駆り立てた。「スキャンダルと無縁な政治」を売り物にしてきた盧大統領は「小説みたいだ」と、疑惑報道をこき下ろしていた。
美術界の有名人だった申氏への好奇心も働いた。申氏は97年、美術館にアルバイト採用された。その後、マスコミに知人が多くできたことで、才能あるキュレーター(美術展示責任者)として脚光を浴び、新聞各紙にコラムを持つようになった。政財界にも知り合いが増え、2年に1度開かれる国際美術展「光州ビエンナーレ」の次期(08年)芸術監督にも選ばれた。
韓国紙によれば、2人が出会ったのは98年。ある美術セミナーで、かつて美術大進学を考えたこともあったという卞・企画予算庁局長(当時)が、講師として来ていた申氏と意気投合して、交際が始まったとされる。
検察が描いたのは「卞氏は過去、申氏が東国大の助教授になれるよう大学に働きかけたり、申氏が勤める美術館に協賛金を出すよう企業に圧力をかけたりした」という容疑だ。検察は、9月に押収した申氏のコンピューターから見つかった電子メールを、共犯関係を立証する切り札とした。
世間の関心は容疑の有無よりもメールの中身に集中。検察は「メールに普通の関係なら使わない言葉があった」と説明しただけだが、それがかえって好奇心をあおった。
ネット上を偽メールが飛び交う。ソウル中心部を流れる漢江の南側をドライブした思い出や美術作品への評価を語った精巧な出来で、本物と信じた人もたくさんいた。
2人に恋愛関係はあったのか。取材にあたった韓国紙記者や関係者などの話を総合すると、2人がメールで「愛するあなた」「ジョンア」と呼び合う関係だったことは確かなようだ。卞氏の元同僚は「彼はロマンチスト。20歳以上も年の離れた恋に酔っていた」と語る。
連絡を取り合っていた携帯電話が本人名義ではなかったことや、卞氏の定宿だった長期滞在型のホテルが申氏の自宅から数分の距離だったことも話題を呼んだ。
過熱報道は、夕刊紙の文化日報が、著名文化人宅から見つかったという申氏のヌード写真を掲載したころにピークを迎えた。申氏が性的な関係を武器にロビー活動を行っていた証拠を示すつもりだったが、読者から抗議運動が起こった。同紙はその後「人権侵害という批判があった」と謝罪した。
申氏は文化日報の報道の3日後、「(マスコミが)セックススキャンダルに駆り立てようとしている。絶対に違う」と発言。その後、同紙などを相手に10億ウォンの賠償を求める訴訟を起こした。
この事件では憶測が憶測を呼び、ハンギョレ新聞は「我々の社会の恥部がすべて出た」と社説で嘆いた。裁判は始まったばかりで、第2回公判が来月3日に開かれる。
>「我々の社会の恥部がすべて出た」
ご冗談を。南朝鮮の恥部なんて、こんなモンじゃないわい。
2007年11月28日07時01分
韓国で、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の腹心の男性と、「美術界のシンデレラ」と呼ばれた女性との恋の醜聞と騒がれた事件の刑事裁判が始まった。事件は「酒場でも話に夢中で、酒のつまみの売り上げが急落した」という冗談まで飛び出すほど話題になった。何が韓国人を熱狂させたのか。
夏以降ずっと韓国を騒がせてきた男女2人が、今月中旬、ソウル西部地方裁判所で開かれた初公判にそろって出廷した。
卞良均(ピョン・ヤンギュン)・前大統領府政策室長(58)は「拘置所で毎日、反省とざんげを繰り返している」と語った。申貞娥(シン・ジョンア)・元東国大助教授(35)は「私の誤った判断を深く反省し、ざんげして生きていく」と話した。
発端は7月、「美術界のシンデレラ」と呼ばれていた申氏に降りかかった学位偽造疑惑だった。東国大は8月、助教授だった申氏を解雇。まもなく「卞氏が解雇しないよう大学に圧力をかけた」という疑惑が浮かんだ。
卞氏は当初、疑惑を否定したが、検察は10月、両氏を収賄などの容疑で逮捕、起訴した。
この間、両氏に関するさまざまな話題がメディアで報じられた。週刊誌は、申氏が7月に米国に出国した際や9月に帰国した際の身なりを「Tシャツは20万ウォン(約2万6000円)、バッグは200万ウォン」などと詳報。商品を扱う百貨店には、同じ商品の在庫の問い合わせが相次いだという。
申氏は帰国後、一時入院したが、報道陣が病院内で申氏を追いかけ回すこともあった。
報道が過熱した理由について、大手紙東亜日報で検察を担当する鄭元洙記者は「道徳性を重視する政権の中で起きた権力型犯罪。国民の関心が高いと判断した」と語る。
記者室の統廃合を巡り大手紙と大統領府が対立していたことも、報道を政権批判に駆り立てた。「スキャンダルと無縁な政治」を売り物にしてきた盧大統領は「小説みたいだ」と、疑惑報道をこき下ろしていた。
美術界の有名人だった申氏への好奇心も働いた。申氏は97年、美術館にアルバイト採用された。その後、マスコミに知人が多くできたことで、才能あるキュレーター(美術展示責任者)として脚光を浴び、新聞各紙にコラムを持つようになった。政財界にも知り合いが増え、2年に1度開かれる国際美術展「光州ビエンナーレ」の次期(08年)芸術監督にも選ばれた。
韓国紙によれば、2人が出会ったのは98年。ある美術セミナーで、かつて美術大進学を考えたこともあったという卞・企画予算庁局長(当時)が、講師として来ていた申氏と意気投合して、交際が始まったとされる。
検察が描いたのは「卞氏は過去、申氏が東国大の助教授になれるよう大学に働きかけたり、申氏が勤める美術館に協賛金を出すよう企業に圧力をかけたりした」という容疑だ。検察は、9月に押収した申氏のコンピューターから見つかった電子メールを、共犯関係を立証する切り札とした。
世間の関心は容疑の有無よりもメールの中身に集中。検察は「メールに普通の関係なら使わない言葉があった」と説明しただけだが、それがかえって好奇心をあおった。
ネット上を偽メールが飛び交う。ソウル中心部を流れる漢江の南側をドライブした思い出や美術作品への評価を語った精巧な出来で、本物と信じた人もたくさんいた。
2人に恋愛関係はあったのか。取材にあたった韓国紙記者や関係者などの話を総合すると、2人がメールで「愛するあなた」「ジョンア」と呼び合う関係だったことは確かなようだ。卞氏の元同僚は「彼はロマンチスト。20歳以上も年の離れた恋に酔っていた」と語る。
連絡を取り合っていた携帯電話が本人名義ではなかったことや、卞氏の定宿だった長期滞在型のホテルが申氏の自宅から数分の距離だったことも話題を呼んだ。
過熱報道は、夕刊紙の文化日報が、著名文化人宅から見つかったという申氏のヌード写真を掲載したころにピークを迎えた。申氏が性的な関係を武器にロビー活動を行っていた証拠を示すつもりだったが、読者から抗議運動が起こった。同紙はその後「人権侵害という批判があった」と謝罪した。
申氏は文化日報の報道の3日後、「(マスコミが)セックススキャンダルに駆り立てようとしている。絶対に違う」と発言。その後、同紙などを相手に10億ウォンの賠償を求める訴訟を起こした。
この事件では憶測が憶測を呼び、ハンギョレ新聞は「我々の社会の恥部がすべて出た」と社説で嘆いた。裁判は始まったばかりで、第2回公判が来月3日に開かれる。
>「我々の社会の恥部がすべて出た」
ご冗談を。南朝鮮の恥部なんて、こんなモンじゃないわい。
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