金大中、無造作に脅しをかける
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/23 16:20 投稿番号: [5614 / 10735]
金大中氏「保守政権登場時、戦争へ進むかも」
金大中(キム・デジュン)前大統領は、22日「(今回の大統領選は)▽北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の成功時代▽朝・米国交正常化の時代▽北東アジアの平和時代▽南北(韓国・北朝鮮)交流協力が大きく発展する時代−−に合致する政権が登場するか、それとも『なくした10年』として『かつての50年』に戻る政権が登場するか、の分かれ道となる」という考えを強調した。
また「(保守派が政権を取れば)戦争の道へ進むかも知れない」とした。金氏は同日、汝矣島(ヨウィド)の某ホテルで、作家の黄皙暎(ファン・ソクヨン)氏と白樂晴(ペク・ナクチョン)教授らが所属する「2007・創作のフォーラム」主催の行事「なくした50年、取り戻した10年」に出席し、特別講演を行なった。
金氏は「世論調査を見てみると、進歩・中道の支持派が7〜8割で、われわれの基盤はいまでも生きている」とし「だが、私達自身が委縮し敗北意識に陥っていれば、大統領選で勝利できない」と述べた。続いて「われわれは誇らしい10年を作りだしたが、下手すれば大きな危機に陥りうる」とし「現在保守派が大きな支持を得ているが、われわれが信念を持って団結すれば怖いものはないだけに、再び団結し前へ進むべき」と強調した。
金聖倬(キム・ソンタク)記者 <sunty@joongang.co.kr>
2007.11.23 15:17:49
「老害」という懐かしい言葉を思い出させる。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/5614.html