8月15日は“成功の歴史”を祝う日
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/21 19:09 投稿番号: [5576 / 10735]
記事入力 : 2007/11/21 16:40:12
「8月15日は“成功の歴史”を祝う日」
大韓民国建国60周年に当たる2008年を来年に控え、「建国日」を記念するための建国60周年記念事業会準備委員会が発足した。
韓国保守層を代表するニューライト(新右翼)系有識者が中心の準備委員会は20日午前、ソウルプレスセンターで発足記者会見を開き、「不当に冷遇されている建国日(1948年8月15日)を、国民的自負心を高め祝う日にするため、建国60周年記念事業を推進する」と述べた。
この事業の共同準備委員長は姜英勲(カン・ヨンフン)元首相、ソウル大学のイ・インホ名誉教授、同じくソウル大学の朴孝鍾(パク・ヒョジョン)教授が務める。執行委員長には誠信女子大学のキム・ヨンホ教授が、準備委員には朴範珍(パク・ポムジン)漢城デジタル大学元総長、柳永益(ユ・ヨンイク)延世大学碩座教授、李大根(イ・デグン)成均館大学名誉教授、李石淵(イ・ソギョン)弁護士、イ・ジュヨン建国大学名誉教授らが参加する。
メンバーは発足の趣旨に関する文で、「大韓民国の建国はわれわれの歴史上、初めて自由民主共和国憲法体系を備えた後、民主主義・市場経済・自由と平等の原則を定着させた優れた民族史的成就だった」と述べている。また、「建国60年の歴史は血と汗と涙で築かれた険しい道のりだったが、全体的には貧困を豊かさで、不義を正義で克服した成功の歴史」と表現した。だが、「統一国家ではないという理由だけで60年の歴史を批判するなら、それは建国の民族史・文明史的な意味を評価できない偏った歴史認識の所産と言える」と指摘した。
キム・ヨンホ執行委員長は「建国60周年記念事業は昨年末から準備を始めており、“生誕”“発展”“共同繁栄”の三つの基本コンセプトを土台に構成される」と語った。具体的な計画としては▲国際学術会議と『建国60年間の再認識』の出版(学術・出版部門)▲慶祝音楽会、建国の年である1948年生まれの人を招待したイベント(文化・芸術部門)▲国連軍参加16カ国の幼少年サッカチーム招待大会・各国大使館の民間外交行事(グローバル・コリア部門)▲全国の大学で単位を認める教養講座開設・時事討論会(教育・キャンペーン部門)などがある。
さらに2008年は韓国軍発足60周年や憲法制定60周年も重なるため、さまざまな記念イベントの主体とネットワークを築き、全国民的なイベントとして盛り上げ、「成功した大韓民国」というモデルを国際社会に広めるのが狙いだ。
キム委員長は「来月から各地方自治体や社会経済団体に事業を提案する予定で、この行事の成果を元に、長期持続的に記念事業を行うための“建国記念事業財団”を設立する」としている。
イ・インホ共同準備委員長は「これまでの“光復節”の由来である1945年8月15日が(日本の植民地からの)受け身的な解放を意味するとすれば、“建国日”である48年8月15日は独立国を興し、国際社会の一員となった日で、はるかに能動的な意味を持つ」と主張する。また、「大統領選の結果とは関係なく、大韓民国を守り、称える事業を民間レベルで政府と手を取り合って行っていく」とも語った。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
日本国民である朝鮮人が戦争に負けた日なのに。
「8月15日は“成功の歴史”を祝う日」
大韓民国建国60周年に当たる2008年を来年に控え、「建国日」を記念するための建国60周年記念事業会準備委員会が発足した。
韓国保守層を代表するニューライト(新右翼)系有識者が中心の準備委員会は20日午前、ソウルプレスセンターで発足記者会見を開き、「不当に冷遇されている建国日(1948年8月15日)を、国民的自負心を高め祝う日にするため、建国60周年記念事業を推進する」と述べた。
この事業の共同準備委員長は姜英勲(カン・ヨンフン)元首相、ソウル大学のイ・インホ名誉教授、同じくソウル大学の朴孝鍾(パク・ヒョジョン)教授が務める。執行委員長には誠信女子大学のキム・ヨンホ教授が、準備委員には朴範珍(パク・ポムジン)漢城デジタル大学元総長、柳永益(ユ・ヨンイク)延世大学碩座教授、李大根(イ・デグン)成均館大学名誉教授、李石淵(イ・ソギョン)弁護士、イ・ジュヨン建国大学名誉教授らが参加する。
メンバーは発足の趣旨に関する文で、「大韓民国の建国はわれわれの歴史上、初めて自由民主共和国憲法体系を備えた後、民主主義・市場経済・自由と平等の原則を定着させた優れた民族史的成就だった」と述べている。また、「建国60年の歴史は血と汗と涙で築かれた険しい道のりだったが、全体的には貧困を豊かさで、不義を正義で克服した成功の歴史」と表現した。だが、「統一国家ではないという理由だけで60年の歴史を批判するなら、それは建国の民族史・文明史的な意味を評価できない偏った歴史認識の所産と言える」と指摘した。
キム・ヨンホ執行委員長は「建国60周年記念事業は昨年末から準備を始めており、“生誕”“発展”“共同繁栄”の三つの基本コンセプトを土台に構成される」と語った。具体的な計画としては▲国際学術会議と『建国60年間の再認識』の出版(学術・出版部門)▲慶祝音楽会、建国の年である1948年生まれの人を招待したイベント(文化・芸術部門)▲国連軍参加16カ国の幼少年サッカチーム招待大会・各国大使館の民間外交行事(グローバル・コリア部門)▲全国の大学で単位を認める教養講座開設・時事討論会(教育・キャンペーン部門)などがある。
さらに2008年は韓国軍発足60周年や憲法制定60周年も重なるため、さまざまな記念イベントの主体とネットワークを築き、全国民的なイベントとして盛り上げ、「成功した大韓民国」というモデルを国際社会に広めるのが狙いだ。
キム委員長は「来月から各地方自治体や社会経済団体に事業を提案する予定で、この行事の成果を元に、長期持続的に記念事業を行うための“建国記念事業財団”を設立する」としている。
イ・インホ共同準備委員長は「これまでの“光復節”の由来である1945年8月15日が(日本の植民地からの)受け身的な解放を意味するとすれば、“建国日”である48年8月15日は独立国を興し、国際社会の一員となった日で、はるかに能動的な意味を持つ」と主張する。また、「大統領選の結果とは関係なく、大韓民国を守り、称える事業を民間レベルで政府と手を取り合って行っていく」とも語った。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
日本国民である朝鮮人が戦争に負けた日なのに。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/5576.html