フルヌ−ドになったニダ 追記
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/21 07:13 投稿番号: [5539 / 10735]
柳美里身も心も赤裸々…自著カバーでヌードのワケ
「家族シネマ」「命」で知られる芥川賞作家の柳(ゆう)美里(みり)さん(39)が、30日発売の新著『柳美里不幸全記録』(新潮社)の表紙カバーで、写真家、篠山紀信氏の撮影によるヌード写真を使っている。女性作家が自著のカバーでヌードを公開するのは初めて。
著書は月刊誌「新潮45」で5年半にわたって連載された「交換日記」をまとめたもの。朝日新聞の連載「8月の果て」の打ち切り騒動や、処女作「石に泳ぐ魚」をめぐる裁判といった小説に関することから、亡くなった恋人・東由多加さんとの思い出、息子・丈陽(たけはる)さんの育児記録、15歳下の男性との同居といったプライベートなことも赤裸々につづっている。
ヌードを披露した理由について、柳さんは著書のあとがきで、「わたしが考えたものではありません」とし、担当編集者のアイデアであることを明かした上で、「本書のことを真剣に考えた上での提案だと思った」と同意した。
担当編集者は、「2度のフルマラソンとハーフマラソンと山岳耐久レースをいっしょに走ってくださいました」と全幅の信頼をおいてのヌード。
篠山氏は、24歳のときから20回近く柳さんを撮影。ヌード撮影にあたっては、「カメラとわたしが瞬きをするたびに、生きることと死ぬこと、幸と不幸が入れ替る気がします。そうしているうちに、セックスよりもエロティックな瞬間が訪れます」と綴っている。
19日発売の「新潮45」でも、5カットのヌード写真を掲載している。
読めば読むほど「売り上げ上げたいだけ」と思える。
これは メッセージ 5522 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/5539.html