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ルモンド紙に褒められたニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/20 16:14 投稿番号: [5524 / 10735]
<取材日記>ルモンド紙の韓国企業称賛

「携帯電話や最新型薄型テレビを買う際、素敵なものを選んでみると、それはおそらく韓国製品であるはずだ」。

先週末ルモンド紙の特集記事の一部だ。 同紙以外のメディアも、フランスで韓国企業が携帯電話や薄型テレビ、主要家電製品市場を席巻しているという記事を報じている。 特に、携帯電話分野の世界チャンピオンであるノキアがフランスでは三星(サムスン)電子に次ぐ2位であることが関心事だった。

先日、フランス人の友人からこうした依頼を受けたこともある。 「LGの携帯電話‘プラダフォン’はすぐに購入できるのか。 この製品に注文が殺到し、かなり待たなければならない」ということだ。

最近ヨーロッパに住んでいると、「企業が国家を物語る」という言葉を実感する。 アジアといえば中国や日本を考えていたヨーロッパで、少しずつ韓国への関心が高まっているからだ。

その中心には企業がある。 科学技術強国にふさわしく電子分野から始まった韓国企業に対する関心は、最近、自動車と化粧品にまで拡大した。 伝統的にヨーロッパが自負心を維持してきた分野だ。

先月フィガロ紙はアモーレ・パシフィックの成長神話を詳しく紹介した。 世界最高の化粧品会社であるフランスのロレアルが唯一、韓国でだけ売り上げが5%前後にとどまっている理由はアモーレパシフィックのためだ、と伝えた。 アモーレパシフィックがニューヨークでも成功し、近くフランスなどヨーロッパでも旋風を巻き起こすだろうと予想している。 同社がモデルに起用した女優チョン・ジヒョンは中国と日本、東南アジア市場で文化アイコンに浮上している、いう分析も付け加えた。

起亜(キア)自動車の「シード」も同じだ。 フランス自動車専門誌の好評で注目を集めた「シード」はヨーロッパの相当数の自動車専門家から高い点数を受けた。 現地自動車ディーラーも「安いから韓国産自動車を買うという時代は終わった」と話す。

韓国企業が築いたイメージは韓国と韓国文化に対する関心につながる。 この1−2年間、パリでは韓国料理店が急増し、現在90店余にのぼる。 以前は現地韓国人だけが訪れたが、最近はフランス人が半分以上だ。 先週盛況裏に終わった韓国料理フェスティバルも終始、席が不足していた。 予約を取れなかったラング元文化相が知人を通して特別に頼んだという話もある。 韓国企業がつくるヨーロッパ内での韓流のため、現地韓国人にも活気が出てきている。

田珍培(チョン・ジンベ)パリ特派員 <allonsy@joongang.co.kr>
2007.11.20 14:56:38


>韓国企業がつくるヨーロッパ内での韓流のため、現地韓国人にも活気が出てきている。

コリアン・ジョ−クか?
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