一応は脅威を感じているみたい・・・
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/10 16:34 投稿番号: [5430 / 10735]
日本「中国は成長した」低金利円借款中断
日本政府が1979年から約30年間中国に提供してきた低金利円借款を来年を最後に中断することにしたと中国メディアが9日、報道した。
中国メディアは2けた経済成長率を維持し莫大な国防費を出費する中国を抑制するための日本の牽制措置と解釈している。
高村正彦日本外相は前日の記者会見で「(2007会計年度が終わる)来年3月末まで計463億円の借款を中国に提供する予定」とし「その後は新規借款提供をしない」と明らかにした。
こうして78年、日中平和友好条約によって79年から日本が中国に提供してきた政府開発援助(ODA)の大部分を占めてきた円借款供与は29年目にして完全中断される。しかしODAの技術協力などは維持される。
2007会計年度の借款提供額は昨年(633億円)より26%が減った規模だ。2000年会計年度を頂点に借款規模は減ってきたが、累積借款額はすでに3兆円を超えた。中国がこれまで受けた全体累積借款の半分を超えるほど円借款は大きな比重を占めてきた。円借款はこれまで北京地下鉄建設を含めた中国の社会間接資本(SOC)建設に大きく寄与をしたと評価されている。
中国メディアは日本の円借款提供中断が日本内から拡散してきた中国脅威論によるものだと解釈している。実際に中国との関係が悪くなった小泉純一郎首相時代の2004年10月から円借款提供に対する批判論が日本で激しくなった。一部の日本のメディアは「中国が日本から援助を受けて軍費拡充に使うのではないか」という指摘をしている。
北京=チャン・セジョン特派員 <zhang@joongang.co.kr>
2007.11.10 13:47:18
いい傾向だす。
明らかにチョンはビビッているだす。
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