Re: 高額券人物10万ウォンに金九
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/08 14:32 投稿番号: [5400 / 10735]
国技の「疑惑」があるようです。
高額券人物「シナリオ」疑惑膨らむ
女性関連文化団体である「文化未来イフ」は7日、記者会見を開いて「高額券人物として金九(キム・グ、左)と申師任堂(シン・サイムダン、右)を選定したことは、憲法の原則にそむいたもの」と主張した。
この団体は「韓国銀行が『金九は愛国心を鼓吹することができる上、統一の道を模索した指導者として望ましい人物像で、申師任堂(シン・サイムダン)は教育と家庭の大切さを喚起する効果が期待される』と選定理由を明らかにした」とし「これは『男性=国家』『女性=家族』という伝統的性の役割を踏襲したものだ」と批判した。また「このような貨幤人物の決定は『男女平等』の原則にそぐわず、国家人権委員会に回付されなければならない事項」と主張した。
韓国女性団体協議会も声明を通じて、申師任堂選定を見直すよう促した。
韓銀が任命した貨幤図案諮問委員会議では「金九先生よりは安昌浩(アン・チャンホ、中央)先生に点数が集まったが、結局10万ウォン券人物として金九先生に決まった」という証言も出た。
これによって「事前にシナリオがあった」という疑惑がふくらんでいる。
諮問委員の大学教授は「諮問委員の大多数が歴史的評価として相対的に問題が少ない安昌浩先生が貨幤人物によりふさわしいという意見を出した。実際に候補10人を4人にしぼる投票でも安昌浩先生が6票、金九先生が4票だった」と述べた。また「最終決定は政府と韓銀が下すことだが、結果的に私たちの役目はあまりなかった」と付け加えた。
今年5月に構成された諮問委員会は韓銀側のイ・スンイル副総裁と発券局長が、民間委員からは歴史学者3人を含め哲学、思想史、美術史、科学史、文学、グラフィックデザイン分野からそれぞれ1人ずつ任命された。これに対して韓銀高位関係者は「諮問委員会の意見によって4人にしぼり、世論調査などを勘案して最終決断を出した」とし「諮問委員会内部で誰が誰より人気がある」というのは意味がないこと」と反論した。
この日、ネチズンたちも韓銀ホームページの自由掲示板に300件の文を載せ、人物の不適切性と韓銀の独断的決定に反発した。金九先生に対しては歴史的評価としてまだ問題が多いことと、申師任堂(シン・サイムダン)の場合、時代相を反映するのには不足だという指摘が多かった。
一部のネチズンは「李舜臣将軍は100ウォン鋳貨に描かれているが、事実上誰だか見分けもつかない」とし「李舜臣将軍を高額券図案人物に昇進させよ」と主張していた。国民的合意のある李舜臣将軍を昇進させ、その席に金九先生を入れれば問題がないのではないかというのだ。
あるネチズンは「図案人物発表まで幾多の紆余曲折があったが、結局は“うわさ”どおりに決まった」とし「国民は単なる脇役か」と叱咤した。
今回の機会に100ウォンを1ウォンに変更することと同じリデノミネーション(貨幤の額面単位変更)が必要だという主張を申し立てるネチズンも多かった。
韓銀は2000兆ウォンに迫る広義流動性(L)を外国統計機関に提供するときは「quadrillion」という表現を使う。しかし外国人たちにも10の15乗を意味する「quadrillion」は聞きなれず、韓銀が英語辞典まで広げて見せる寸劇が行われることがある。韓国貨幤の額面単位が米国やヨーロッパ諸国に比べ、とても大きいために発生することだ。
キム・ジュンヒョン記者
2007.11.08 13:42:02
ここ↓に写真があります。もう決まったからにはこの写真を是非つかってもらいたい。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92678&servcode=400§code=400
高額券人物「シナリオ」疑惑膨らむ
女性関連文化団体である「文化未来イフ」は7日、記者会見を開いて「高額券人物として金九(キム・グ、左)と申師任堂(シン・サイムダン、右)を選定したことは、憲法の原則にそむいたもの」と主張した。
この団体は「韓国銀行が『金九は愛国心を鼓吹することができる上、統一の道を模索した指導者として望ましい人物像で、申師任堂(シン・サイムダン)は教育と家庭の大切さを喚起する効果が期待される』と選定理由を明らかにした」とし「これは『男性=国家』『女性=家族』という伝統的性の役割を踏襲したものだ」と批判した。また「このような貨幤人物の決定は『男女平等』の原則にそぐわず、国家人権委員会に回付されなければならない事項」と主張した。
韓国女性団体協議会も声明を通じて、申師任堂選定を見直すよう促した。
韓銀が任命した貨幤図案諮問委員会議では「金九先生よりは安昌浩(アン・チャンホ、中央)先生に点数が集まったが、結局10万ウォン券人物として金九先生に決まった」という証言も出た。
これによって「事前にシナリオがあった」という疑惑がふくらんでいる。
諮問委員の大学教授は「諮問委員の大多数が歴史的評価として相対的に問題が少ない安昌浩先生が貨幤人物によりふさわしいという意見を出した。実際に候補10人を4人にしぼる投票でも安昌浩先生が6票、金九先生が4票だった」と述べた。また「最終決定は政府と韓銀が下すことだが、結果的に私たちの役目はあまりなかった」と付け加えた。
今年5月に構成された諮問委員会は韓銀側のイ・スンイル副総裁と発券局長が、民間委員からは歴史学者3人を含め哲学、思想史、美術史、科学史、文学、グラフィックデザイン分野からそれぞれ1人ずつ任命された。これに対して韓銀高位関係者は「諮問委員会の意見によって4人にしぼり、世論調査などを勘案して最終決断を出した」とし「諮問委員会内部で誰が誰より人気がある」というのは意味がないこと」と反論した。
この日、ネチズンたちも韓銀ホームページの自由掲示板に300件の文を載せ、人物の不適切性と韓銀の独断的決定に反発した。金九先生に対しては歴史的評価としてまだ問題が多いことと、申師任堂(シン・サイムダン)の場合、時代相を反映するのには不足だという指摘が多かった。
一部のネチズンは「李舜臣将軍は100ウォン鋳貨に描かれているが、事実上誰だか見分けもつかない」とし「李舜臣将軍を高額券図案人物に昇進させよ」と主張していた。国民的合意のある李舜臣将軍を昇進させ、その席に金九先生を入れれば問題がないのではないかというのだ。
あるネチズンは「図案人物発表まで幾多の紆余曲折があったが、結局は“うわさ”どおりに決まった」とし「国民は単なる脇役か」と叱咤した。
今回の機会に100ウォンを1ウォンに変更することと同じリデノミネーション(貨幤の額面単位変更)が必要だという主張を申し立てるネチズンも多かった。
韓銀は2000兆ウォンに迫る広義流動性(L)を外国統計機関に提供するときは「quadrillion」という表現を使う。しかし外国人たちにも10の15乗を意味する「quadrillion」は聞きなれず、韓銀が英語辞典まで広げて見せる寸劇が行われることがある。韓国貨幤の額面単位が米国やヨーロッパ諸国に比べ、とても大きいために発生することだ。
キム・ジュンヒョン記者
2007.11.08 13:42:02
ここ↓に写真があります。もう決まったからにはこの写真を是非つかってもらいたい。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92678&servcode=400§code=400
これは メッセージ 5395 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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