ウリは火よりも強いニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/30 18:04 投稿番号: [5309 / 10735]
得意がっていますよ。
「火病で慣れてんでしょ?」などと下らないこと言う以前に
これが、恥ずかしいことだということに何故気づかないんでしょうか?
この記事で解りますが、
また、ウリたちだけで助け合ったんでしょうね。
http://www.chosunonline.com/article/20071030000047
記事入力 : 2007/10/30 16:36:08
山火事を克服したコリアンパワー、米国で話題に
米カリフォルニア州南部の山火事がようやく鎮火の方向に向かう中、この地域に住む韓国人や韓国系アメリカ人らが一丸となって災難を乗り越えた事実が現地で話題となっている。
今月21日に発生した山火事は9日目を迎え沈静に向かいつつあるが、7人が死亡、負傷者は26人に達したほか、住宅1800棟を含む約2000棟の建物が炎に包まれた。
今回の山火事は米国でも在留韓国人が最も多いカリフォルニアで発生したが、幸いにも被害規模は当初の心配をはるかに下回っている。ロサンゼルス総領事館のキム・ソンジン副総領事は、「現地在留韓国人の死傷者は報告されておらず、財産被害も借用していた教会1棟と韓国系アメリカ人の住宅1−2棟程度」と語った。在留韓国人の被害を最小限にとどめられた最大の理由は、危機の中で互いに協力し合う気持ちが存在したからだ。在留韓国人らは山火事が発生するや、大半が所属する教会や親類の家へと非難し、互いに助け合いながら危機を克服した。
山火事が最も猛威を振るったサンディエゴ地域の場合、現地の韓国人や韓国系アメリカ人約2000人は携帯電話で連絡を取り合い、直ちに約70カ所の韓国系教会へと分散して避難した。リンダビスタのカルバリ長老教会には約300人が避難し、コンボイのコリアンタウンにあるソマン教会とハンビッ教会にも、それぞれ約100人以上が避難した。一部の人たちは、道路が遮断され行き先が絶たれてしまうと、コリアンタウンのサウナに集まり、情報交換をしながら危機を乗り切った。
こうした中、山火事の被害が及ばなかった他地域の韓国系アメリカ人や各団体からの援助も殺到した。避難した人たちが布団もない冷たい教会で寝泊りしているという知らせが伝わると、カルバリ長老教会には22日、冬用布団104点と食料品が届けられた。また、韓国人らにより結成された世界医療宣教会の医療チーム3−4人がカルバリ長老教会を訪問、避難してきた人々を診療したり非常時の医薬品を手渡したりした。
また、ロサンゼルス地域の在留韓国人らは、山火事発生直後に募金運動を繰り広げ、かなりの義援金を集めた。
ロサンゼルス市内の高級日本料理店「ノブ・マリブ」を経営する韓国系アメリカ人のダレン・キムさんは、今月21日に山火事が発生すると、消火活動に当たっている消防士たちに対し、寿司やロブスターなど数千ドル相当のシーフード料理を無料で提供した。
ここ数日の間に、避難していた韓国人らは再び自宅へと戻っている。彼らの大半は、我が家が無事であることを確認すると、ホッと胸をなでおろし安心した表情を見せている。サンディエゴに住むキム・ソンヒさん(主婦)は、「大きな山火事で非常に心配したが、火の手に包まれなくて本当に幸いだった」と語った。
サンディエゴのチャン・ヤンソプ韓人会長は、「商店やガソリンスタンドなどはすべて通常通り営業しているため、生活や復旧作業には特に支障がない」と語った。
ニューヨーク=金起勲(キム・ギフン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
「火病で慣れてんでしょ?」などと下らないこと言う以前に
これが、恥ずかしいことだということに何故気づかないんでしょうか?
この記事で解りますが、
また、ウリたちだけで助け合ったんでしょうね。
http://www.chosunonline.com/article/20071030000047
記事入力 : 2007/10/30 16:36:08
山火事を克服したコリアンパワー、米国で話題に
米カリフォルニア州南部の山火事がようやく鎮火の方向に向かう中、この地域に住む韓国人や韓国系アメリカ人らが一丸となって災難を乗り越えた事実が現地で話題となっている。
今月21日に発生した山火事は9日目を迎え沈静に向かいつつあるが、7人が死亡、負傷者は26人に達したほか、住宅1800棟を含む約2000棟の建物が炎に包まれた。
今回の山火事は米国でも在留韓国人が最も多いカリフォルニアで発生したが、幸いにも被害規模は当初の心配をはるかに下回っている。ロサンゼルス総領事館のキム・ソンジン副総領事は、「現地在留韓国人の死傷者は報告されておらず、財産被害も借用していた教会1棟と韓国系アメリカ人の住宅1−2棟程度」と語った。在留韓国人の被害を最小限にとどめられた最大の理由は、危機の中で互いに協力し合う気持ちが存在したからだ。在留韓国人らは山火事が発生するや、大半が所属する教会や親類の家へと非難し、互いに助け合いながら危機を克服した。
山火事が最も猛威を振るったサンディエゴ地域の場合、現地の韓国人や韓国系アメリカ人約2000人は携帯電話で連絡を取り合い、直ちに約70カ所の韓国系教会へと分散して避難した。リンダビスタのカルバリ長老教会には約300人が避難し、コンボイのコリアンタウンにあるソマン教会とハンビッ教会にも、それぞれ約100人以上が避難した。一部の人たちは、道路が遮断され行き先が絶たれてしまうと、コリアンタウンのサウナに集まり、情報交換をしながら危機を乗り切った。
こうした中、山火事の被害が及ばなかった他地域の韓国系アメリカ人や各団体からの援助も殺到した。避難した人たちが布団もない冷たい教会で寝泊りしているという知らせが伝わると、カルバリ長老教会には22日、冬用布団104点と食料品が届けられた。また、韓国人らにより結成された世界医療宣教会の医療チーム3−4人がカルバリ長老教会を訪問、避難してきた人々を診療したり非常時の医薬品を手渡したりした。
また、ロサンゼルス地域の在留韓国人らは、山火事発生直後に募金運動を繰り広げ、かなりの義援金を集めた。
ロサンゼルス市内の高級日本料理店「ノブ・マリブ」を経営する韓国系アメリカ人のダレン・キムさんは、今月21日に山火事が発生すると、消火活動に当たっている消防士たちに対し、寿司やロブスターなど数千ドル相当のシーフード料理を無料で提供した。
ここ数日の間に、避難していた韓国人らは再び自宅へと戻っている。彼らの大半は、我が家が無事であることを確認すると、ホッと胸をなでおろし安心した表情を見せている。サンディエゴに住むキム・ソンヒさん(主婦)は、「大きな山火事で非常に心配したが、火の手に包まれなくて本当に幸いだった」と語った。
サンディエゴのチャン・ヤンソプ韓人会長は、「商店やガソリンスタンドなどはすべて通常通り営業しているため、生活や復旧作業には特に支障がない」と語った。
ニューヨーク=金起勲(キム・ギフン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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