発表が遅れたのは日本の所為
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/27 08:05 投稿番号: [5296 / 10735]
金大中事件:「政治決着」の日本政府を非難
韓国・調査委
【ソウル堀山明子】韓国国家情報院の真相調査委員会は26日金大中(キムデジュン)拉致事件(73年8月)は当時の韓国中央情報部(KCIA)の犯行だったとする報告書をまとめたことを受け、同院内で記者会見し、「日本政府は韓国政府が否定したのを口実に政治決着し、日本国民をだました」などと日本政府を非難した。
安秉旭(アンビョンウク)委員長は、日本政府が主権侵害に対する公式謝罪や関係者の調書提出を求める動きを見せていることに対し「日本政府は韓国政府が関与したと知っていた。事実から再び逃げようとする態度は納得できない」と批判した。報告書の根拠となった調書などの提出については「韓国政府の判断」としながらも、「日本政府の再調査は韓国の資料を見なくても十分なはず」と日本側の内部資料で再検証することが先決との見方を示した。
安委員長は会見で、日本への謝罪について「外交問題にすべきではない」と慎重な姿勢を強調。一方、被害者である金大中前大統領に対する謝罪については、盧武鉉(ノムヒョン)大統領よりも、事件当時の首相だった金鍾泌(キムジョンピル)氏が行うほうが「名誉回復になる」と述べた。
また安委員長は、調査の過程で「主権侵害が明らかになれば謝罪や再調査を要請する」との日本政府見解が間接的に何度も伝わり、圧力を感じたと明らかにし、「発表が(1年以上)遅れた間接的な要因となった」と語った。日本政府が調査委に非協力的という判断から、調査委側も調査に関して日本政府に協力要請をしなかったという。
毎日新聞
2007年10月26日
19時36分
>調査の過程で「主権侵害が明らかになれば謝罪や再調査を要請する」との日本政府見解が間接的に何度も伝わり、圧力を感じたと明らかにし、「発表が(1年以上)遅れた間接的な要因となった」と語った。日本政府が調査委に非協力的という判断から、調査委側も調査に関して日本政府に協力要請をしなかったという。
突っ込みどころが多すぎて・・・・
それが付け目か?
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