ウリは日本人と連帯するニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/23 08:01 投稿番号: [5249 / 10735]
【外信コラム】ポトマック通信
柔道大会での日韓連帯
2007.10.23 03:46
USオープン柔道国際大会が19日から3日間、ジョージア州アトランタで開かれ、合計24カ国からの約300人の選手が熱戦を繰り広げた。私が日ごろ通う「ジョージタウン大学・ワシントン柔道クラブ」からは、東海大学出身の大川康隆、拓殖大学出身の阿知波秀和、日本大学出身の波多野麻衣子の各選手が参加した。いずれも日本の学生柔道で活躍し、いまは米国留学中の若者たちである。
大会では大川選手が100キロ超級と無差別級の両方で各国の巨漢や強豪を下し、みごとに優勝、2階級制覇を果たした。
この大会で強く印象に残ったことのひとつは、韓国系の練習仲間からの力強い応援だった。アトランタはワシントンから車で10時間、飛行機で2時間弱の距離だが、わがクラブからは20人近くが会場に姿をみせた。そのうちのなんと6人が韓国系の人たちだった。
ワシントン柔道クラブではここ2年ほど、韓国系米人で不動産金融企業「オニックス・フィナンシャル・サービス」の社長トーマス・クォン(権)氏が熱心に練習を続け、同氏を中心に韓国系の入門者が増えてきた。そのクォン氏が仲間や後輩を誘って、クラブ代表の日本人3選手の応援に駆けつけたのだ。
クォン氏ら韓国系応援団は試合をする日本人選手に大声で激励を送り続け、大川選手の優勝にはわがことのように喜んでいた。思いがけない日韓連帯にこちらもすっかりうれしくなった。(古森義久)
>国系米人で不動産金融企業「オニックス・フィナンシャル・サービス」の社長トーマス・クォン(権)氏
この古森という人、多分良い人なんだろうなあ
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