無礼者、支持を伸ばす
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/20 20:35 投稿番号: [5221 / 10735]
韓国大統領選、鄭氏が支持伸ばす…旧与党系の一本化焦点に
【ソウル=竹腰雅彦】12月の韓国大統領選で、旧与党系「大統合民主新党」の公認候補となった鄭東泳(チョン・ドンヨン)元統一相が徐々に支持を伸ばしている。
19日付の韓国紙「ハンギョレ」は、前回調査より7・6ポイント増の19%になったと報じ、「(大統領選に向けて)現時点で突破すべき最低ライン」(韓国専門家)とされる2割に近づいた。
一方、野党ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)候補(前ソウル市長)は54・2%で圧倒的優位は変わらず、投票まで残り2か月で、旧与党系勢力は、鄭氏を軸にした候補の一本化調整を進めざるを得ない情勢となっている。
鄭氏の支持率は、韓国紙「朝鮮日報」が鄭氏の公認候補指名翌日の16日に実施した調査でも、前月比9・2ポイント増の16・2%に上昇。支持拡大は事実上、党内予備選を戦った他候補の支持層を吸収したものと言える。
李氏はこれに対し、8月にハンナラ党候補に決定後、50%以上の支持率を維持。朝鮮日報の調査では、旧与党系勢力に有利とされた南北首脳会談を挟んだにもかかわらず、1・4ポイント増の55・5%を記録した。
韓国メディアの各種調査では、他の旧与党系候補は、韓国の人気企業調査でトップ10に入る衛生品メーカー「柳韓キンバリー」前社長で、新党「創造韓国党(仮称)」設立に動く文国現(ムン・グクヒョン)氏が5〜8%、大統合民主新党に合流しなかった民主党の李仁済(イ・インジェ)氏が3〜4%の支持を得ている。
鄭氏は「早めに李明博氏との一騎打ち構図を作りたい」としており、当面は、鄭氏が早期に一本化を実現できるかどうかが焦点となる。
(2007年10月20日19時12分 読売新聞)
はっきり言って、人間性なら4人とも失格だろう。
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