在日嫌いは先入観ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/18 18:54 投稿番号: [5193 / 10735]
そうじゃないと思うけどなあ・・・
沢尻の後任「パッチギ!」ヒロイン・中村ゆりの魅力
「次はチョゴリで!」と意気込む中村ゆり(クリックで拡大)
今年5月に公開された話題の映画「パッチギ! LOVE&PEACE」(井筒和幸監督)がDVD化され、このほどレンタルが始まった。在日朝鮮人であることを隠して芸能界に飛び込むヒロイン、キョンジャを演じた女優、中村ゆり(25)に改めて話を聞くと「作品への自分の熱さ、思いが今でも全然変わらない」と、“ハマリ役”に巡り合えた幸運をかみしめていた。
キョンジャは、前作で沢尻エリカ(21)が演じていた役。これで女優として飛躍した沢尻と何かと比較される中で意に介さないのは、それだけ、自身が演じたキョンジャに愛着を持っているから。「仕事って、8割が嫌なことで2割がうれしい、きっとみんなそうだと思う。でも私は、誇りをもってこの仕事をやれた。自分がステップアップできた」と胸を張る。
キョンジャは「芸能界ってなぜ在日を隠すの?」と口にするが、中村自身も父親が在日3世で母親が韓国生まれ。それだけに、役への思い入れは強かった。
「自分が在日ですと声高には言っていなかったけれども、別に隠してるつもりも全然無くって。キョンジャが自分の家族に誇りをもって最後に告白するシーンは、本当にたくさんの在日の人たちが勇気をもらったと思う」と、丁寧に言葉を紡ぐ。そして、「在日嫌いの人は、たぶん先入観が植え付けられたもので、一対一で仲良くなって後で知ったときでも、きっと好きになると思う。結局、そういう単純なもの。私はせめて、重くならずに前向きにやっていきたいな」と未来を見つめる。
映画ファンとしては、さらなる続編が気になるところだが、「私は…全然“考えます”!」と意欲たっぷり。「何年先であっても、目標として頑張れる。40歳になったキョンジャも面白そう。またキョンジャとしてやれるように頑張ります」。次に演じるときは「かわいいから、絶対着たかった!」と悔しがったチョゴリ姿も披露してほしいところだ。井筒監督はじめ、井筒組のスタッフやキャストと飲み会など交流が続いているだけに、中村の願いが届く可能性は高そうだ。
「見た人の人生を変えるような、メッセージを持った作品に出たい」と演技派の道を歩み始めた中村。26日にはDVDが発売される。山口県光市の母子殺害事件を映画化し、ヒロインを演じた「天国からのラブレター」も上映中だ。
沢尻の後任「パッチギ!」ヒロイン・中村ゆりの魅力
「次はチョゴリで!」と意気込む中村ゆり(クリックで拡大)
今年5月に公開された話題の映画「パッチギ! LOVE&PEACE」(井筒和幸監督)がDVD化され、このほどレンタルが始まった。在日朝鮮人であることを隠して芸能界に飛び込むヒロイン、キョンジャを演じた女優、中村ゆり(25)に改めて話を聞くと「作品への自分の熱さ、思いが今でも全然変わらない」と、“ハマリ役”に巡り合えた幸運をかみしめていた。
キョンジャは、前作で沢尻エリカ(21)が演じていた役。これで女優として飛躍した沢尻と何かと比較される中で意に介さないのは、それだけ、自身が演じたキョンジャに愛着を持っているから。「仕事って、8割が嫌なことで2割がうれしい、きっとみんなそうだと思う。でも私は、誇りをもってこの仕事をやれた。自分がステップアップできた」と胸を張る。
キョンジャは「芸能界ってなぜ在日を隠すの?」と口にするが、中村自身も父親が在日3世で母親が韓国生まれ。それだけに、役への思い入れは強かった。
「自分が在日ですと声高には言っていなかったけれども、別に隠してるつもりも全然無くって。キョンジャが自分の家族に誇りをもって最後に告白するシーンは、本当にたくさんの在日の人たちが勇気をもらったと思う」と、丁寧に言葉を紡ぐ。そして、「在日嫌いの人は、たぶん先入観が植え付けられたもので、一対一で仲良くなって後で知ったときでも、きっと好きになると思う。結局、そういう単純なもの。私はせめて、重くならずに前向きにやっていきたいな」と未来を見つめる。
映画ファンとしては、さらなる続編が気になるところだが、「私は…全然“考えます”!」と意欲たっぷり。「何年先であっても、目標として頑張れる。40歳になったキョンジャも面白そう。またキョンジャとしてやれるように頑張ります」。次に演じるときは「かわいいから、絶対着たかった!」と悔しがったチョゴリ姿も披露してほしいところだ。井筒監督はじめ、井筒組のスタッフやキャストと飲み会など交流が続いているだけに、中村の願いが届く可能性は高そうだ。
「見た人の人生を変えるような、メッセージを持った作品に出たい」と演技派の道を歩み始めた中村。26日にはDVDが発売される。山口県光市の母子殺害事件を映画化し、ヒロインを演じた「天国からのラブレター」も上映中だ。
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