欧州の「チョウセンジン」も負けていません
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/12 06:46 投稿番号: [5125 / 10735]
「アルメニア人虐殺」非難決議、トルコ大統領が反発
【カイロ=長谷川由紀】トルコのギュル大統領は11日、米下院外交委員会が、オスマン帝国時代末期に起きた「アルメニア人虐殺」の非難決議を採択したことに対し、「トルコ人への敬意に欠ける、受け入れがたい決議だ」と激しく非難した。
半国営アナトリア通信が伝えた。政府は同日、声明を出し、「友好・同盟関係や、長年構築してきた戦略的協力を困難にするもの」と両国関係悪化につながるとの見方を示した。
エルドアン首相は、委員会採択に先立ち、地元テレビとのインタビューで、同決議が下院本会議で可決された場合、「協力関係が著しく弱まることは避けられない」と警告した。
トルコでは「アルメニア人虐殺」は最大のタブーの一つ。「虐殺」を認める発言をしたノーベル賞作家オルハン・パムク氏が国家侮辱罪で起訴されたほか、関連記事や発言で知られるアルメニア系ジャーナリストが殺害される事件も起きている。
(2007年10月11日19時52分 読売新聞)
私の好きなウイリアム・サロ−ヤンもアルメリア人だから複雑な思いです。
でも、彼の作品にも、毎日何万も虐殺されている、という記述があるもんなあ・・・
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