黒田勝弘氏、半島を揺るがす。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/08/15 11:09 投稿番号: [4914 / 10735]
記事入力 : 2007/08/15 11:01:13
黒田勝弘氏「慰安婦は貧しさのせい」
産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長は、韓国のテレビ番組の収録で旧日本軍の「慰安婦」問題について「韓国の貧しさのせい」と妄言の数々を並べ立てた。
黒田支局長は独島(日本名:竹島)問題をめぐり韓日関係が極度に悪化した今年3月、MBC『100分討論』に出演し「韓国は50年間、独島を力で支配してきた」「独島は韓国の領土、竹島は日本の領土」など、妄言を連発した人物だ。
黒田支局長は17日に放送されるケーブルテレビXTMの時事バラエティー番組『助けまShow』の収録で、「韓日、冷静と情熱のあいだ」をテーマにキム・グラ、チ・サンリョル、ウ・スンミンと韓日関係について語り合った際、慰安婦や独島問題に対し自身の見解を述べた。
「慰安婦は本当に自発的だったと思うか」というキム・グラの問いに、黒田支局長は「当時、日本では性の売買が違法ではなかった。韓国の経済的な事情、つまり貧しさのためそうしたのではないか」と答えた。
独島問題については「韓国メディアに問題があると思う。独島領有権に関しては、結論が出ない問題なのに、韓国では昔から“わたしたちのもの”と言っている。これが客観的に見て対立の対象になっている。独島はすでに1905年に日本の領土として公表されている。韓国メディアが“現実はこうだ”と国民に説明してくれれば、これほど極端には腹を立てなかっただろう」と語った。
また、「独島問題や慰安婦問題がでるたび、日本が謝罪するのはもどかしいか」とのキム・グラの質問には、「慰安婦だけでなく、過去の歴史に関する問題はすべてだ」と答えた。
先日採択された米下院の「慰安婦」決議案については「米下院の慰安婦決議案採択は1つの参考意見に過ぎない」としている。
同番組のスタッフは、この日のテーマについて韓国に友好的なイメージで知られる水野俊平教授に日本でインタビューしようと試みたが、水野教授が予想外の態度を示したことも公表した。
現在、北海商科大学に勤める水野教授は、同番組スタッフのインタビュー要請に「わたしはもう韓国とは関係のない人間。インタビューしたいなら1時間で2万円支払ってほしい。タダはだめ」と、インタビューを断ったという。
水野教授は2005年に日本の右翼系雑誌に韓国の大衆文化について寄稿、韓国のテレビに出演して見せていた姿とは違った面を明らかにした。これを受け韓国内で批判が起きると帰国した。
水野教授は日本で大学卒業後、韓国に渡り、全南大学国語国文学科の博士課程を修了、同大学の日本語日本文学科で客員教授を務めていた際、韓国のテレビ番組によく出演し、韓国に友好的な人物として知られた。02年には韓国で番組出演料1180万ウォン(約150万円)を全南大学発展基金に寄付したこともある。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
1時間2万円も払えないのか?
取材じゃないだろ?
応援して貰いたいんだろ?
黒田勝弘氏「慰安婦は貧しさのせい」
産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長は、韓国のテレビ番組の収録で旧日本軍の「慰安婦」問題について「韓国の貧しさのせい」と妄言の数々を並べ立てた。
黒田支局長は独島(日本名:竹島)問題をめぐり韓日関係が極度に悪化した今年3月、MBC『100分討論』に出演し「韓国は50年間、独島を力で支配してきた」「独島は韓国の領土、竹島は日本の領土」など、妄言を連発した人物だ。
黒田支局長は17日に放送されるケーブルテレビXTMの時事バラエティー番組『助けまShow』の収録で、「韓日、冷静と情熱のあいだ」をテーマにキム・グラ、チ・サンリョル、ウ・スンミンと韓日関係について語り合った際、慰安婦や独島問題に対し自身の見解を述べた。
「慰安婦は本当に自発的だったと思うか」というキム・グラの問いに、黒田支局長は「当時、日本では性の売買が違法ではなかった。韓国の経済的な事情、つまり貧しさのためそうしたのではないか」と答えた。
独島問題については「韓国メディアに問題があると思う。独島領有権に関しては、結論が出ない問題なのに、韓国では昔から“わたしたちのもの”と言っている。これが客観的に見て対立の対象になっている。独島はすでに1905年に日本の領土として公表されている。韓国メディアが“現実はこうだ”と国民に説明してくれれば、これほど極端には腹を立てなかっただろう」と語った。
また、「独島問題や慰安婦問題がでるたび、日本が謝罪するのはもどかしいか」とのキム・グラの質問には、「慰安婦だけでなく、過去の歴史に関する問題はすべてだ」と答えた。
先日採択された米下院の「慰安婦」決議案については「米下院の慰安婦決議案採択は1つの参考意見に過ぎない」としている。
同番組のスタッフは、この日のテーマについて韓国に友好的なイメージで知られる水野俊平教授に日本でインタビューしようと試みたが、水野教授が予想外の態度を示したことも公表した。
現在、北海商科大学に勤める水野教授は、同番組スタッフのインタビュー要請に「わたしはもう韓国とは関係のない人間。インタビューしたいなら1時間で2万円支払ってほしい。タダはだめ」と、インタビューを断ったという。
水野教授は2005年に日本の右翼系雑誌に韓国の大衆文化について寄稿、韓国のテレビに出演して見せていた姿とは違った面を明らかにした。これを受け韓国内で批判が起きると帰国した。
水野教授は日本で大学卒業後、韓国に渡り、全南大学国語国文学科の博士課程を修了、同大学の日本語日本文学科で客員教授を務めていた際、韓国のテレビ番組によく出演し、韓国に友好的な人物として知られた。02年には韓国で番組出演料1180万ウォン(約150万円)を全南大学発展基金に寄付したこともある。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
1時間2万円も払えないのか?
取材じゃないだろ?
応援して貰いたいんだろ?
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