ウリは汚物の塊ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/07/19 21:20 投稿番号: [4826 / 10735]
記事入力 : 2007/07/19 15:36:43
清渓川に足入れないで!
18日午後、ソウル市中心部を流れる清渓川沿いにある清渓広場の毛廛橋。気温が30℃を超えたこの日、市民数十人が清渓川に足を浸し、暑さをしのいでいた。
ところが、清渓川では足を浸してはいけないことになっている。大勢の人々が川に足を浸せば、水質汚染の恐れがあるためだ。水泳・水浴び・裸になる行為も当然、禁止されている。清渓川管理センターでは「本格的な夏の到来とともに、数多くの市民が清渓川に足を浸すのをいちいち注意することもできないが、かといってそのまま放っておくこともできない」と悩んでいる。同センターのカン・スハク生態管理部長は「すべて取り締まるのは不可能なので、市民に自制するようお願いしている」と話す。
清渓川には1日12−13万トンの水が流れている。このうち90%以上は漢江の水を引き込み、浄水して使っているが、あとは近くの地下鉄から出る地下水を利用している。清渓川に流れる漢江の水は、塩素で消毒せず紫外線で浄水処理をしている。塩素消毒では水草・木・魚に悪影響を及ぼすためだ。こうした工夫もあり、清渓川の水は常に2級水以上というきれいな水質を維持している。
カン生態管理部長は「夏に豪雨があれば、清渓川の両側にある下水道の水門がいっせいに開き、道路に溜まっていた細かいほこりや浮遊物が混じった汚水が流れ込む。雨が降った後に特に足を入れないで欲しい」と市民の理解を求めた。
クァク・スグン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>大勢の人々が川に足を浸せば、水質汚染の恐れがあるためだ。
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