目先の金が一番大事ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/07/13 06:28 投稿番号: [4814 / 10735]
韓国の製造業は設備投資より財テク
昨年、製造業は資金事情が好転して投資余力が生じたものの、余剰資金を設備投資に投じるより他の企業資本に投資する、いわゆる“財テク性投資”をより好むことが分かった。
韓国銀行が11日に発表した「2006年製造業キャッシュフロー」によると、設備投資など有形資産に対する企業の純支出規模は企業当たり平均88億9000万ウォン(約11億円)となり、2005年に比べ5億4000万ウォン(6.4%)増の4年連続増加を記録したものの、増加率は昨年(7.2%)より低くなった。
一方、長期投資証券など投資資産への企業の支出は企業当たり22億ウォンとなり、2005年(18億5000万ウォン)よりも18.9%増加した。これは製造業が残った現金で設備投資よりも金融利益を得るための財テクに一層投資したという意味だ。
韓国銀行は「製造業が国内投資より海外投資に力を入れ、新たな設備投資をしたり他の企業の資本を取得する方法により保守的投資を選んだ」と話した。
今回の調査結果は、韓国銀行が資産70億ウォン以上の製造業5494社(大企業504社、中小企業4990社)の財務指標を分析して行ったもの。
また、昨年大企業の資金事情が好転した一方、中小企業の資金事情が悪化し、両極化現象が顕著に現れていることも分かった。大企業の営業活動に伴う現金収入(企業当たり平均1097億9000万ウォン)は前年比で10.2%増加した一方、中小企業(業者当たり平均18億7000万ウォン)は1.2%減少した。
また、金利負担能力比率(現金収入を利益で割った数)100%未満の企業の割合が、大企業では18.1%から16.9%に減少した一方、中小企業は26.1%から30.4%に増加した。
金洪秀(キム・ホンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
やっぱり、此奴等駄目ですなあ。
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