ウリナラのファンに申し訳ないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/06/28 05:51 投稿番号: [4780 / 10735]
記事入力 : 2007/06/27 17:22:13
野球:不振のイ・スンヨプ、心境を語る
イ・スンヨプ
「試合で結果が出ないから、同じ道を走るにしても車線を変更したりしているんですよ」
6月に入ってスランプに陥った巨人のイ・スンヨプが、苦しい胸の内を打ち明けた。イ・スンヨプは、26日夜に放送されたKBS「その場でインタビュー」を通じ、韓国ファンに対して申し訳ないという気持ちと今後の決意について語った。
イ・スンヨプは「日本でのスランプは韓国でのそれよりも苦しい」と打ち明けた。特に日本では「優勝請負人」として入団した外国人選手ということで、スランプがより大きな精神的負担だと説明した。
これまでジンクスという言葉を知らなかったイ・スンヨプ。しかし最近、成績が振るわなくなると、些細なことにも気を遣うようになったという。車を運転する際、いつも通る道で車線をわざと変更して走っているというのだ。
イ・スンヨプは「最近、僕は少し臆病になっている。技術的な要因ばかりでなく、心理的な面もスランプの原因となっているようだ」と話した。相手投手のマークが厳しくなっているのではとの質問には、「投手が打者を警戒するのは当たり前のこと。それを克服してこそ成功することができる」と答えた。
今月9日の楽天戦で、初めて6番に降格したことについては「巨人の4番は大変重要なポジションであり、それだけにプレッシャーも大きい」と話した。また「成績が良いときは4番ということにプライドを持っていたが、スランプが続いたことから、それとなく打順の変更を望んだりもした」と打ち明けた。彼は「消極的だと思ったが、実際降格されてかえって気が楽になった」と語った。
イ・スンヨプは、再び韓国のファンに申し訳ないとの気持ちを表すとともに、「チームの優勝に貢献したい。本塁打と打点部門でトップになるのが目標」と抱負を語った。彼は、自分の愛唱曲である故キム・グァンソクの『立て』について語り、「この曲の歌詞のように、自分も必ずスランプを克服するつもりだ」と強調した。
キム・ナムヒョン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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イッチョウマエに・・・・・
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