統一部長官
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/06/09 07:33 投稿番号: [4726 / 10735]
統一部長官「本人の意思で北へ行ったケースも…」発言で物議
李在禎(イ・ジェジョン)統一部長官が8日、拉致被害者問題に関連して‘自主越北’の可能性に言及、家族と関連団体が反発するなど波紋が広がっている。
李長官はこの日、ソウルプレスセンターで開かれた外信記者クラブ(FCC)懇談会で、拉致被害者問題に対する韓国政府の立場を尋ねる記者の質問に対し、「拉致被害者というが、これにはさまざまな形態がある」と述べた。
李長官は「本人の意思で行ったケースもあり、意思に関係なく行ったケースもあり、さまざまな政治的目的がありうる」とし「内容には複合的な要因がある」と主張した。 また「南北間で戦後4000人余が安否不明となったが、約3500人が解決されて送還され、残りの500人については南北間で協議中」と付け加えた。
この後「李長官の発言は不適切」という指摘が出ると、統一部は「北側が会談で、拉致被害者はおらず義挙越北した人だけがいるかのように主張しているのを説明しようという趣旨だった」と釈明した。
しかし拉致被害者家族会や拉致・脱北人権連帯は声明で、「韓国駐在の海外記者団の前で北朝鮮当局の話をオウムのように繰り返しながら‘越北者’と話すのは、拉致被害者の家族を2度殺すようなもの」とし「拉致被害者・国軍捕虜の送還職務を遂行できなくなった李長官は退くべきだ」と主張した。
李永鐘(イ・ヨンジョン)記者
相変わらずトバシテおるなあ。
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