露が新タイプの次世代爆撃機を開発中
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/05 09:17 投稿番号: [4627 / 10735]
記事入力 : 2007/05/05 09:07:26
露、新タイプの次世代爆撃機を開発中=プラウダ
最近、米国の最新鋭戦闘機F22の対外輸出の可能性をめぐる論争が起き、各国の対空防衛力に対する関心が高まっている中、ロシアが「現存するいかなる戦闘機よりも性能が優秀な次世代爆撃機を開発している」と発表した。
ロシアの日刊紙プラウダは2日、ロシア軍高位関係者の話を引用し、ロシアが従来の戦略爆撃機Tu‐160の性能改良事業とともに、まったく新たなタイプの爆撃機の開発に取り組み、10年以内に完成する予定だと報じた。
ロシア空軍第37航空軍のアナトリー・ジハレフ副司令官によれば、この次世代爆撃機は既に設計段階を終え、製作段階に入っており、研究開発(R&D)費用は連邦予算を通じて確保したという。
ロシア軍消息筋らは、この新型爆撃機が未舗装や短距離の滑走路など、多様な形態の滑走路から離着陸が可能なだけでなく、いかなる空中防衛システムにも浸透が可能な恐るべき威力を備えていると伝えた。またこの爆撃機は、陸地、海上双方の目標に投入することが可能で、悪天候への対処能力も極めて優秀だという。
なお、この爆撃機が完成した場合、従来型兵器とともにミサイル爆弾などの超精密兵器が搭載されることが予想されている。ジハレフ副司令官は、この爆撃機が設計から開発完了までにかかる平均期間、10年以内に完成するものと思われると語った。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
ソ連時代の小話
米国で「新しい画期的な素材開発」と発表。
「北の大国」が「偉大なる我が国はとっくに開発済みである」と声明。
そして半年後に日本から「素材の商品化に成功」と報道。
ふと思い出した。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/4627.html