新しい宗主国サマ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/04 07:47 投稿番号: [4618 / 10735]
(1)
朝鮮日報
記事入力 : 2007/05/04 07:11:21
盧大統領「シベリア鉄道と韓半島縦断鉄道の連結を」
盧大統領がプーチン大統領に親書=東亜日報
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がロシアのプーチン大統領に対し、韓国への訪問及びシベリア横断鉄道と韓半島(朝鮮半島)縦断鉄道の連結を公式に要請したと東亜日報が3日付で報じた。
同紙によると、ヨルリン・ウリ党幹部が2日、「盧大統領が先月25日のエリツィン前大統領の葬儀に派遣された韓明淑(ハン・ミョンスク)前国務総理を通じてこのような内容の親書をプーチン大統領に手渡した」と明らかにしたという。
韓前国務総理は親書を手渡してからロシア外務省の仲介でロシア鉄道公社のヤクーニン総裁に会い、シベリア鉄道問題について話し合ったという。
韓国とロシアの鉄道連結事業は2001年2月に金大中(キム・デジュン)前大統領とプーチン大統領の首脳会談で合意したが、その後は韓半島情勢の変化や北朝鮮内での路線選定についての双方の意見の違いから足踏み状態が続いていた。
政界ではロシアがこの事業に積極的であり、あえて親書を手渡す形をとる必要はなかったという点で今回の要請は年末の大統領選挙を意識したカードの一つとの見方もあると東亜日報は報じた。
(2) そんで、その東亜の記事
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が、ウラジーミル・プーチン・ロシア大統領の訪韓とシベリア横断鉄道(TSR)と韓半島縦断鉄道(TKR)連携事業の本格的な推進をプーチン大統領に公式要請したことが2日、確認された。
ヨルリン・ウリ党の幹部は同日、「盧大統領が、先月25日にボリス・エリツィン前ロシア大統領の葬式の弔問使節として派遣された韓明淑(ハン・ミョンスク)前首相を通じ、このような内容が盛り込まれた親書をプーチン大統領に渡した」と明らかにした。
この幹部は、「先月の第13回南北経済協力推進委員会で京義線(キョンウィソン)・東海線(トンヘソン)列車の試験運行が来月の17日で合意されたので、これまで遅々として進まなかったTSRとTKRの連結事業を解決してみようという趣旨だろう」と話した。
韓前首相は親書を渡した後、ロシア外務省の取り持ちで、有力な次期大統領候補でロシア鉄道公社社長であるウラジーミル・ヤクニンと深夜に会い、TSRとTKRの連結問題について踏み込んだ議論を行ったという。
韓・ロシア間の鉄道連結事業は、2001年2月、金大中(キム・デジュン)前大統領とプーチン大統領の首脳会談で合意されたが、その後、南北状況の変化と双方の北朝鮮内の路線選定についての意見の隔たりで推進が遅れた。
政界の一角では、この事業にはロシア側がもっと積極的であるため、「親書」形式まで整える必要はなかったという点で、今度の要請が年末の大統領選挙を念頭に置いた「対北朝鮮カード」の一環として推進されたのではないかとの分析が出ている。
記事入力 : 2007/05/04 07:11:21
盧大統領「シベリア鉄道と韓半島縦断鉄道の連結を」
盧大統領がプーチン大統領に親書=東亜日報
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がロシアのプーチン大統領に対し、韓国への訪問及びシベリア横断鉄道と韓半島(朝鮮半島)縦断鉄道の連結を公式に要請したと東亜日報が3日付で報じた。
同紙によると、ヨルリン・ウリ党幹部が2日、「盧大統領が先月25日のエリツィン前大統領の葬儀に派遣された韓明淑(ハン・ミョンスク)前国務総理を通じてこのような内容の親書をプーチン大統領に手渡した」と明らかにしたという。
韓前国務総理は親書を手渡してからロシア外務省の仲介でロシア鉄道公社のヤクーニン総裁に会い、シベリア鉄道問題について話し合ったという。
韓国とロシアの鉄道連結事業は2001年2月に金大中(キム・デジュン)前大統領とプーチン大統領の首脳会談で合意したが、その後は韓半島情勢の変化や北朝鮮内での路線選定についての双方の意見の違いから足踏み状態が続いていた。
政界ではロシアがこの事業に積極的であり、あえて親書を手渡す形をとる必要はなかったという点で今回の要請は年末の大統領選挙を意識したカードの一つとの見方もあると東亜日報は報じた。
(2) そんで、その東亜の記事
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が、ウラジーミル・プーチン・ロシア大統領の訪韓とシベリア横断鉄道(TSR)と韓半島縦断鉄道(TKR)連携事業の本格的な推進をプーチン大統領に公式要請したことが2日、確認された。
ヨルリン・ウリ党の幹部は同日、「盧大統領が、先月25日にボリス・エリツィン前ロシア大統領の葬式の弔問使節として派遣された韓明淑(ハン・ミョンスク)前首相を通じ、このような内容が盛り込まれた親書をプーチン大統領に渡した」と明らかにした。
この幹部は、「先月の第13回南北経済協力推進委員会で京義線(キョンウィソン)・東海線(トンヘソン)列車の試験運行が来月の17日で合意されたので、これまで遅々として進まなかったTSRとTKRの連結事業を解決してみようという趣旨だろう」と話した。
韓前首相は親書を渡した後、ロシア外務省の取り持ちで、有力な次期大統領候補でロシア鉄道公社社長であるウラジーミル・ヤクニンと深夜に会い、TSRとTKRの連結問題について踏み込んだ議論を行ったという。
韓・ロシア間の鉄道連結事業は、2001年2月、金大中(キム・デジュン)前大統領とプーチン大統領の首脳会談で合意されたが、その後、南北状況の変化と双方の北朝鮮内の路線選定についての意見の隔たりで推進が遅れた。
政界の一角では、この事業にはロシア側がもっと積極的であるため、「親書」形式まで整える必要はなかったという点で、今度の要請が年末の大統領選挙を念頭に置いた「対北朝鮮カード」の一環として推進されたのではないかとの分析が出ている。
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