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日本の報道は淡々と事実を・・・

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/04/25 19:32 投稿番号: [4556 / 10735]
在日学生組織、北朝鮮工作員の“供給源”か…2児拉致事件

  1973年に行方不明になった渡辺秀子さん(当時32歳)の2児の拉致事件で、拉致を指示したとされる貿易会社「ユニバース・トレイディング」(78年ごろ活動停止)の役員の女(59)が大学時代、在日朝鮮人の学生でつくる「在日本朝鮮留学生同盟中央本部」(留学同)の活動に参加したのをきっかけに、工作員組織に加わっていたことがわかった。

  2児の「世話役」の女(55)も留学同の活動で、懇意になった役員の女から、同社に入社するよう誘われていたことも判明。警視庁公安部は、留学同が、工作員の“供給源”となっていたとみて調べている。

  公安部の調べなどによると、同社役員の女は中部地方の出身で、地元の高校を卒業後、都内の有名私立大に入学すると、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の留学同の活動に加わり、奨学金を朝鮮総連から受け取っていた。

  渡辺さんの長女・敬美ちゃん(当時6歳)と剛ちゃん(同3歳)の拉致計画に参加したとみられる元夫(60)とも、このころ知り合ったとみられる。その後、朝鮮総連で実権を握っていた第1副議長(当時)が71年6月に設立した同社に、元夫とともに入社していた。

  また、2児の世話役として北朝鮮に拉致したとされる別の女も、留学同の活動の中で、姉妹のような親しい関係になった役員の女に誘われ、同社に入社することにしたという。

  役員の女は、2児の拉致から約5年後の79年5月、成田空港から香港に向けて出国した後、元夫とともに連絡が取れなくなった。

  関係者によると、中部地方の女の実家に、朝鮮総連の地方組織の幹部が訪ねてきたのは、それから数年後で、この幹部は、女の消息について親族に「北朝鮮にいる」「金を出せば届けてやる」などと持ち掛けたという。

  2000〜02年ごろにかけては、役員の女が北朝鮮から国内の知人らに金を無心する電話をかけていたことなどが判明しているが、公安部では、朝鮮総連の関係者が長期間にわたって、役員の女と連絡を取り合っていた疑いもあるとみて、事件の舞台になった同社の活動に、総連がどの程度関与していたのかについても解明する。

(2007年4月25日16時3分 読売新聞)


>北朝鮮から国内の知人らに金を無心する電話をかけていた

カネ   カネ   キンコ   ?
原点だな。
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