民俗資料 選択篇
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/05/30 16:38 投稿番号: [430 / 10735]
韓国民を白衣民族という。だがこの白衣は一旦垢で汚れると、清楚な白色だけに汚れが余計目立つ。だから昔の韓国人主婦達は、毎日を洗濯に明け暮れその苦労は大変だった。当時は家庭内に、用水施設が無いから近くの川に行って洗濯をした。
山ほどの洗濯物を洗うことは重労働ではあったが、当時の婦女子にとっては、このときこそ一時なりとも封建的で窮屈な家庭から離れるチャンスだった。たくさんの洗濯物と共に食事の支度をして、子供とともに野外で過ごすこの一時は、彼女達にとってまさに楽しいピクニックだったかもしれない。
石鹸の無かった昔は、石灰の溶かし水を漂白剤に使用し絹などの上質な布は、米の洗い水や大豆、小豆の粉末を洗剤に使用した。これらの洗剤を汚れ物を飛び散らすという意味で「ビヌ」(飛陋)といったそうだが、今日の石鹸を韓国語で「ピヌ」というのは、当時のこの漢字音から由来したという。
画・文
木丁・金龍煥
http://mindan.org/sidemenu/sm_minzoku_02.php>韓国民を白衣民族という。
あれ?白を着せられるのは白丁だけではないのですか?
他の身分の人も着ていたのかなあ?
>清楚な白色だけに汚れが余計目立つ。
その通りですね。
様々な所で、充分に画像を見せて頂きました。
>当時は家庭内に、用水施設が無いから近くの川に行って洗濯をした。
井戸はないのかなあ?
江戸の井戸は用水路の端末だったそうで。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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