朝日「米国が裏切らない確証が必要」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/02/11 16:46 投稿番号: [4206 / 10735]
北朝鮮、敵視政策見極め
「米から確証」重視
6者協議
2007年02月11日07時38分
「米国は韓国との合同軍事演習で我々を脅かそうとしている」――。北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は9日の6者協議で「米国の敵視政策」を厳しく非難した。米国は寧辺の原子炉について94年の米朝枠組み合意に盛り込んだ「凍結(フリーズ)」より強い「稼働停止(シャットダウン)」を要求。これに対し北朝鮮は「要求に応じた後で米国が裏切らないという確証」(北朝鮮関係筋)に重点を置いているようだ。
金次官は8日に北京に到着した際も「米国が敵対政策を放棄するかどうかを基本に判断する」と説明。9日までの全体協議では、核放棄に向けた行動の見返りの一つとされるエネルギー支援には触れなかったという。
協議筋によると、金次官は初日、原子炉の稼働停止を「受け入れる準備がある」と言明したが、2日目は態度を一変させ、米国の敵視政策を批判した。他の参加国からは「支援を多く勝ち取るための駆け引き」(6者協議筋)との声が出ている。だが、米国のヒル国務次官補は10日、「シャットダウンという言葉を使うことは(北朝鮮も)理解ができていると思う」と言及。北朝鮮関係筋も「支援の量だけが重要なのではない」と説明する。
米韓合同軍事演習や金融制裁のほか、テロ支援国家指定など、北朝鮮はこれまでも米国の敵視政策を問題視してきた。核問題だけが一段落しても米国が政策を変えない限り、根本解決につながらないとの思いが強い。
韓国の千英宇(チョン・ヨンウ)首席代表は10日、「核心部分の相違点を解消してこそ、本格的な文書作成に入れる」と述べ、二国間協議などを通じて、北朝鮮の主張にも理解を求める考えを示した。
偉そうに・・・・
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