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最近の報道はウリに冷たいニダ1

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/02/07 21:41 投稿番号: [4189 / 10735]
そこが知りたいQ&A−労働新聞が報じた   フジテレビ   スイス「拉致報道」の真相は?

「侮辱、悪質なねつ造番組」   男女は夫婦、怒りあらわの当事者

  テレビのスイッチを入れると、連日洪水のようにあふれている偏見とねつ造、わい曲にみちた「北朝鮮報道」。そうしたなかで、労働新聞1月15日付は、「昨年8月と12月、日本のフジテレビの取材班が駐スイス朝鮮大使館と現地の友好親善団体幹部らに対するスパイ行為を働き、朝鮮によるアジア人女性拉致事件をねつ造しようとした」とする論評を発表した。一体スイスで何があったのか。駐スイス朝鮮大使館と現地関係者に取材した内容を基にQ&Aで検証してみた。

  Q   事件の経緯は?

事件の真相に関して「スイス委員会」が本紙あてに送ってきた回答
  A   フジテレビの取材班が昨年8月と12月、スイスにある朝鮮との友好親善団体「朝鮮の自主的平和統一支持スイス委員会」(以下、「スイス委員会」)や「ローザンヌ平壌文化交流センター」(「交流センター」)の関係者を取材。これを基に同局は、9月10日と12月17日の2回にわたって報道番組「特命取材班報道A」を放送し、「夜の北朝鮮大使館で開かれる『謎のパーティー』」「北朝鮮・欧州第2の拉致ルート徹底追及」などの内容を特集した。

  「スイス委員会」は昨年12月30日に抗議声明を発表、同局の取材によってメンバーらが誹謗中傷を受け名誉を毀損されたと訴えた。今年に入って労働新聞がいきさつを報道したことで明るみに出た。

  Q   番組が「北朝鮮による拉致」を主張した根拠は?

  A   8月11日、駐スイス朝鮮大使館を出発した車両が同国西部の都市ヌシャテルで白人男性とアジア人女性の若いカップルを乗せたあと、ベルン郊外の朝鮮大使館に入った。フジの取材班はローザンヌからベルンまで車を追跡、その一部始終を撮影した。

  同番組はこの事実を基に「北朝鮮によるアジア人女性拉致」と騒ぎ立てた。しかし、白人男性は「スイス委員会」の書記長、アジア人女性(中国人)は彼の夫人だった。つまり、朝鮮解放61周年祝賀行事に招待された現地親善団体の幹部とその夫人が、迎えの車に乗って大使館に入った事実を「拉致」だと言っているのだ。行事終了後、書記長夫妻が大使館を出て帰宅したことも確認されている。

  大使館関係者によると、そもそも「パーティー」は8.15を記念して毎年開催されているもの。「謎」でも何でもない。ある職員は、「国家的な記念日にゲストを招いて祝賀行事を行うのは、どの国の大使館もやっていること」と話し、「拉致」については「あまりにもばかばかしくて、反論する気すら起きない」と一蹴した。

  Q   「スイス委員会」と「交流センター」は、どんな団体なのか?

  A   「スイス委員会」は1976年に結成され、会員は約100人。一方の「交流センター」は90年に結成、会員は約20人。両団体とも両国の友好親善や相互交流のための活動を行っている。もちろん当局公認の合法団体だ。


2に続きます。
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