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支那人はウリと同等になったニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/02/03 07:55 投稿番号: [4155 / 10735]
記事入力 : 2007/02/02 18:01

【コラム】「アジアの時代」とは言うけれど…

  米国の時事週刊誌ニューズウィーク国際版の編集人であるザカリア氏は、最近スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムの特徴として「米国が見えなかった」と語った。米国の多くのビジネスマンや市民運動家、知識人たちが会議のパネリストや聴衆として参加はしていたが、スター級はいなかったというのだ。

  以前ならパウエル前国務長官、チェイニー副大統領、ライス国務長官などの大物が参加していた。彼らが参加するかどうかは主催者や参加者全員の大きな関心でもあった。期間中に開催される数多くの会議を主導するのも米国だった。

  ところが今年は米国から誰が参加するのか関心もなかったというのだ。米国が見えないと意識されることもなかったとザカリア氏は語った。自らの記憶では米国が脇役に追いやられた初めてのフォーラムだったとニューズウィークのコラムで振り返った。

  米国に取って代わった主役は中国とインドだった。1月31日付けの日本経済新聞のトップ記事は、「日本車、アジア生産が北米抜く・中印など大幅増」だった。中国とインドでの生産が大きく増え、世界最大の自動車市場であり生産国でもあった米国を上回ったというのだ。日本企業はこれまで北米での生産を重視してきたが、アジアが北米と並ぶ生産拠点となり重要性が高まったという。日本の自動車メーカー12社の2006年の生産台数はアジアが427万台、北米は392万台だった。「日が沈む国」と「日出づる国」がどこなのか再び明確になった。

  先週北京を2年ぶりに訪問した。通りを行き交う市民を見て韓国人にそっくりだと思った。韓国人か中国人かすぐには区別できないのだ。以前はそうは思わなかった。何が変わったのか。ひとり熟考した模範解答は「中国人はついに田舎者から脱し、都会の人間としての雰囲気を持ち始めた」からだ。顔色もピンク色になってほおも豊かになり、ヘアスタイルやファッションも世界化している。大根キムチのような四角いヘアスタイル、日に焼けて黒くなった顔や暗い服装は過去のものになった。

  数日前にはインド経済の中心であるムンバイを訪問した。タクシーの運転手が「見てください。65階のビルです。インドで最高です。アジアでもおそらく最高でしょう」と述べた。ムンバイの通りは古くて低い建物がほとんどだ。インド人の運転手に、「アジアでは…」と教えてやったが、その一方でクレーンが高層ビルを積み上げていく様子をみて驚きを禁じえなかった。インドは高度成長の真最中だが、実際その内側を見ると8%成長というのが実感できない特異な空間だった。昨年の後半まではニューデリー特派員であったのにもかかわらず、だ。それが今では高層ビルが建ちつづけるとは。

  韓国の今の状況は?   ご存知の通り暗くて憂うつになるばかりだ。アジアの時代とは言うが韓国はまったく見えない。国際社会で話題にもならない。なるとしても「北朝鮮の核」や「金正日」について聞いてくるだけだ。韓国に希望を与える指導者はどこにいるのか。12月の大統領選挙では果たして青い鳥を見つけることができるのだろうか。

チェ・ジュンソク記者(国際部/前ニューデリー特派員)

朝鮮日報/朝鮮日報JNS


>「中国人はついに田舎者から脱し、都会の人間としての雰囲気を持ち始めた」からだ。顔色もピンク色になってほおも豊かになり、ヘアスタイルやファッションも世界化している。大根キムチのような四角いヘアスタイル、日に焼けて黒くなった顔や暗い服装は過去のものになった。

相変わらず差別意識が激しいなあ。
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