ソンウジョンじゃない東京特派員の仕事
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/01 13:24 投稿番号: [3911 / 10735]
【噴水台】猪八戒の手紙
元日から大変恐れ入りますが、少し哀訴したいと思います。悔しい事情に耐え切れないからです。ちょうど12年ぶりのきょう、たったの1日だけ我々同族に関心が集中する日、私が代表として申し上げる言葉です。
中国の古典『韓非子』の「説林」編にこうした言葉が出てくる模様です。「サルもオリの中に閉じこめば、ブタも同然(置猿於中、則与党豚同)」。才能も状況があってこそ、発揮できるという意味らしいです。結構です。サルより知能が落ちるというのは認めます。私もいつも孫悟空にやられていましたから。しかし、あのたくさんの動物の中で、よりによって我々が比較の対象にならなければなりませんか。実はそれは誤解なんです。我々は家畜の中で最も知能指数(IQ)の高い動物です。皆さまが賢いと感心する『犬公』らよりもはるかに高いのです。
とんでもない比較で名誉き損にあうのは生まれながらの宿命でしょうか。「太ったブタより痩せたソクラテスになれ」というミルの言葉も寂しいです。かえって太ったソクラテスになるならば、一石二鳥でしょうに…。
ついでに付け加えます。我々は皆さまが考えているほど貪欲な種族ではありません。ただ、人間が食べ残した食べ物を後処理しているだけです。三蔵法師をお供し天竺(てんじく)から経文を取ってきた後、仏様から受けたまわった私の職責は浄壇使者です。仏様の供養に捧げた食物すべてを処理するポストなのです。非常に申し訳ありませんが、過食で消化不良を起こす唯一の動物は人間だそうです。
「ブタに真珠」という言葉はマタイ福音に由来したそうですね。非常に侮辱的なので、これ以上申したくありません。言ったってわたくしの気分ばかりさらに憂うつになりますから。このところ、韓国の若年層はこうした気持ちを「クルクル(ブーブー)する」と話すそうですね。本当にどうしてそんなことを言うのですか。
それでも皆さまは、夢の中で我々に会いたくてならないじゃないですか。本来、我々は不平を言わない種族です。まともな接待も受けられず、人間のために働くばかりで、死んだ後も祭事のテーブルの上で、解脱(げだつ)の微笑みで奉仕するじゃないですか。
あ、そうだ、必ず申し上げたいことがあります。ブタの年生まれは、一生食べられる食べ物を持って生まれると言われていますね。良いお言葉です。
けれども、愚かな私の所見ながら、これ一つは確かです。人の運命がいかにして12分の1の確率にすぎない年一つで決まるでしょうか。すべてはその人の生き方次第でしょう。しかも易術に精通する方々も、600年ぶりにやってくるという「黄金ブタの年」という言葉は周易関連文献のどこにもない、と話しているじゃありませんか。
ブーブー。丁亥年、新年の朝に猪八戒より。
イェ・ヨンジュン東京特派員
2007.01.01 13:10:45 中央日報
こいつ、ソンウジョンに比べて日本人の友達少ないんだろうな。
日本人の友達多かったら、干支気にするの今日だけじゃない、とか
日本では猪だから、豚関係ない、とか
色々教えてもらえたのに。
元日から大変恐れ入りますが、少し哀訴したいと思います。悔しい事情に耐え切れないからです。ちょうど12年ぶりのきょう、たったの1日だけ我々同族に関心が集中する日、私が代表として申し上げる言葉です。
中国の古典『韓非子』の「説林」編にこうした言葉が出てくる模様です。「サルもオリの中に閉じこめば、ブタも同然(置猿於中、則与党豚同)」。才能も状況があってこそ、発揮できるという意味らしいです。結構です。サルより知能が落ちるというのは認めます。私もいつも孫悟空にやられていましたから。しかし、あのたくさんの動物の中で、よりによって我々が比較の対象にならなければなりませんか。実はそれは誤解なんです。我々は家畜の中で最も知能指数(IQ)の高い動物です。皆さまが賢いと感心する『犬公』らよりもはるかに高いのです。
とんでもない比較で名誉き損にあうのは生まれながらの宿命でしょうか。「太ったブタより痩せたソクラテスになれ」というミルの言葉も寂しいです。かえって太ったソクラテスになるならば、一石二鳥でしょうに…。
ついでに付け加えます。我々は皆さまが考えているほど貪欲な種族ではありません。ただ、人間が食べ残した食べ物を後処理しているだけです。三蔵法師をお供し天竺(てんじく)から経文を取ってきた後、仏様から受けたまわった私の職責は浄壇使者です。仏様の供養に捧げた食物すべてを処理するポストなのです。非常に申し訳ありませんが、過食で消化不良を起こす唯一の動物は人間だそうです。
「ブタに真珠」という言葉はマタイ福音に由来したそうですね。非常に侮辱的なので、これ以上申したくありません。言ったってわたくしの気分ばかりさらに憂うつになりますから。このところ、韓国の若年層はこうした気持ちを「クルクル(ブーブー)する」と話すそうですね。本当にどうしてそんなことを言うのですか。
それでも皆さまは、夢の中で我々に会いたくてならないじゃないですか。本来、我々は不平を言わない種族です。まともな接待も受けられず、人間のために働くばかりで、死んだ後も祭事のテーブルの上で、解脱(げだつ)の微笑みで奉仕するじゃないですか。
あ、そうだ、必ず申し上げたいことがあります。ブタの年生まれは、一生食べられる食べ物を持って生まれると言われていますね。良いお言葉です。
けれども、愚かな私の所見ながら、これ一つは確かです。人の運命がいかにして12分の1の確率にすぎない年一つで決まるでしょうか。すべてはその人の生き方次第でしょう。しかも易術に精通する方々も、600年ぶりにやってくるという「黄金ブタの年」という言葉は周易関連文献のどこにもない、と話しているじゃありませんか。
ブーブー。丁亥年、新年の朝に猪八戒より。
イェ・ヨンジュン東京特派員
2007.01.01 13:10:45 中央日報
こいつ、ソンウジョンに比べて日本人の友達少ないんだろうな。
日本人の友達多かったら、干支気にするの今日だけじゃない、とか
日本では猪だから、豚関係ない、とか
色々教えてもらえたのに。
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